おはようございます。
おとうさんが「5時半に起きたけど、暗い。」と言ってました。
仙台の公式の日の出は今日は5時38分になっています。
ボクが起きたのは6時過ぎです。
起きてすぐに出かけました。
晴天です。気持ちがいいです。
テーピングして、河川敷のグラウンドに降りました。
この散歩の第一歩はごくごく短時間でいいから
ふっと瞑想をしてから歩き出したいといつも思っています。
こういう時の太陽はありがたい気分になります。
拝む気分です。
歩き出しましょう。
ニオイも気になりますが、背景の空の青さが今日は格別です。
空気が乾燥しているということなんでしょうね。
ボクも快い。
快調です。
軽い気分ではありません。
荘厳な気分だけど快調という感じです。
最初の階段です。何も主張しないのは心残りではありますが。
「来し方」を見ても何もありません。誰も来ません。
空気が澄んでいます。
息も白くなった気がします。
今朝の6時の公式気温は12度ですからね。
息がそろそろ白くなる気温です。
これぐらいの気温のころの散歩が
一番心地よいのかもしれません。
走り出してしまいます。これも「自然」なことです。
歩きを続けます。
日差しがしっかりしているので
バイソンが出てきます。
バイソンです。
バイソンですぞ。
小走りに走っています。
ベンチ、東屋で一休みしたいという気分でもありません。
木漏れ日ですね。
いい気分です。
おとうさん、現実はもっときれいでしたね。
そりゃ、マック、カメラの質もあるけど、
自然のスケールや織りなす景色の単純さ、複雑さを越えられないよ。
どんなに想像力の豊かな人も。
とにかく、すばらしい景色です。
すばらしい朝日です。朝の太陽です。
この写真にあるのはこの美しい自然のほんの一部ですよね。
犬も人間も同じこの大きな自然の中で生きている、そう感じます。
そう感じるだけでも朝の散歩はすばらしいね、おとうさん。
ボクの「大」の始末も大変だと思うけど。
おおらかな気分ですから、
この西郷さんのスケールも大きく見えます。
やっぱりボクが映り込まない方がスケールが大きいですね。
坂を上ります。それだけ調子や気分がいいんです。
この坂は、坂であること、方向がいいことなどで
西郷さんを撮影するにはいい場所なんだそうです。
おとうさんが説明してました。
どうですかこの空の青。
ボクもこの青の中にいるんです。
青さを語るにはボクはチョッとばかり世俗的すぎますが。
天頂と西の端との間の
グラデーションがすばらしいです。
ベンチのところに
ハロちゃん、ユキチちゃんとラクトちゃん、ボクと集まりました。
パーティーです。
ハロちゃんも相変わらず元気そうです。
ご挨拶も変わっていません。
おはよう。おはよう。おはよう。
みんな元気そうだね。
ハロちゃんのおとうさんに撫でてもらいます。
ユキチちゃんのおとうさんからも撫でてもらいます。
お二人はいつ見ても仲がいいね。
ボクは挨拶下手で皆さん、ゴメンね。
パーティーでは
色んな会話が色んな相手の間で
飛び交い
離合集散を
おばさん、ありがとう。
繰り返すように
話が弾んで、
話しが変わって
いくものなんだとおもいます。
ユキチちゃんとハロちゃんが...
一瞬、孤独を感じることもあります。
誰か来たよ。
誰だろう?
みんな集まりました。
みんな、やって来る犬を見つめています。
ビーサク君です。
元気なハロちゃんがまず、お出迎え。
ビーサク君は戸惑いがち。
ボクもご挨拶。
ようやくパーティーも終了。
それぞれに別れました。
みんなまたね。
ボクはこのあと、ビーサク君のあとを追いかけるように
小走りに走って、自転車のところまで来ました。
最後のところで2度目の「大」をしました。
いい天気でした。ホントに爽やかな気分を味わいました。
家に帰ってきてから食事をしました。
お腹がすいていました。
ボクにとっても食欲の秋です。
またお会いします。
マック。




































































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