いよいよ鍼です。
原先生が、決まった順番に鍼を刺していきます。
ボクですか?
ボクは気持ちいいだけです。なんの抵抗もしません。
原先生が、決まった順番に鍼を刺していきます。
ボクですか?
ボクは気持ちいいだけです。なんの抵抗もしません。
肩や
前足にも鍼を刺します。
背中にも刺して
いきます。
ボクの表情を見て下さい。
いい気持ちになっています。
腰や
後ろ足にも刺します。
最後は後ろ足の裏にも刺して
電気を流します。
写真はすごいことになっていますが
ボクは気持ちよくなっているんです。
ということでタオルです。
どうしてここにあてがわれているんでしょうか。
原先生のこの(この文章のあとの)表情を見ると分かるかもしれません。
実は、ボクはこの日、おならが出て出て出て、大変だったんです。
盛岡の車の中でも特におかあさんが大変でした。
ガス中毒になる、とおかあさんはわめいていたほどです。
当然ですが、鍼治療で気持ちよくなると、
あらゆるところが緩んでしまいます。
原先生も被害を被り、なんとか、その被害を食い止められないか、
深く考えた結果、タオルという結論になったというわけです。
もう一度、原先生の表情を御覧下さい。
たまらん!という表情をなさっています。
原先生、誠にすみません。ボクも自分で止められないんです。
マック、ダメだね、おならばっかしして!
とおかあさんにもたしなめられていますが、出るものは出る、
止められないものは止められない!
とにかく、気持ちがいいんです。
これに尽きます。
うつろな表情ですね。
原先生はタオルをボクのお尻にかざしています。
かざしても置いておいても、変化無しだと思いますが、先生。
気持ちだよ、マック。
とにかく、クサイんだから。
いつまでなさっているんですか?
鍼が終わるまでだよ、マック。
すみません。ボクはおならのニオイに関係なく、気持ちいいです。
ボクの目には涙、それが鼻につたってきて
光り輝いているようですね、この写真は。
まだにおいますか、先生?
もう終わりですね。
鍼が終わったら早く帰りたい。
足の爪を切ってもらうから少し待ってなさい。
はい。
鍼を刺してから、おおよそ30分の鍼治療が終わりました。
ボクは一ヶ月に一度のこの治療で毎日の散歩が楽しくできるようになったんだ、
と思って、原先生には感謝しています。
と思って、原先生には感謝しています。
それでは原先生、ボクたちは帰ります。
また来月お願いします。
また来月お願いします。

































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