2012年10月5日金曜日

雨に濡れた彼岸花

今朝(10月4日)も幸運にも雨が止んでいます。
でも、いつ、また降り出すかも分かりません。
おとうさんがかなり早くから起きて準備していました。
しきりに暗いな、暗いな、と心配しています。
どうして?
だって、マック、カメラマンとしては写真が撮れないんだぞ。
あ、なるほど。
でも、雨が降っていないだけ、幸運です。
出かけましょう。
河川敷には人も犬もあまり見当たりません。
 結局は散歩に来たんですから、歩かなくっちゃ。
気温的には気持ちいいです。
走りたくなります。
 もちろん、適当に小もします。
 こんな暗さです。
 遊歩道の路面も濡れています。
いつ降り出すかも、という感じです。
それにしてもお彼岸から2週間近くになるというのに、
彼岸花が旬です。 
 はじめてお会いするおばさんが
わざわざ声をかけてくれました。
撫でてくれます。
ボクはこういうのがとてもうれしいです。
おばさん、ありがとうございます。 
 雨上がりはいろんなニオイが立ちこめています。
 急ぐように歩きます。
 誰もいないんですよ。
 意を決してきたのに、寂しいもんですね。

何のかんので、この間、大量の「大」が出ました。
スッキリですよ、もちろん。

 ホントに誰もいないんです。
 彼岸花の花が雨に濡れています。
雨露もきれいだし、花もきれいだし、 
 思ったよりも美しい。
見惚れてしまいます。
 ホント、それにしても誰もいない。
 おとうさん、とにかく、歩こう。
 もう少しで階段がある。
 あそこまで行ったら、土手の上に行こうよ。
 ウォーキングのおじさんがいて、ボクのことを気にしてくれます。
おじさん、おはよう。
 ボクはおじさんが大好きですが、
この写真のおじさんの笑顔をみなさんにお見せできないのが残念に思うくらい、
おじさんはいい顔しています。
 ホント、うれしいですよ。おじさん。
毎朝のようにですから、
 感謝しても、し足りません。
さてと、 
 再び、歩き続けます。
 見て下さい。こんなに寂しい朝も珍しい。
 歩きましょう。
人(犬)生の孤独なんて、ホントはこれ以上でしょう。
生まれてくる時も死ぬ時も一人ですから。

とどのつまり、そういうことでしょう。 
寂寥感ですかね、この景色。 
 誰もいません。
いくらボクでも、おとうさんと一緒だと思っても
会う人や犬が少なすぎます。 
 そう思いませんか。
ボクははっきり言って家の中ですら、孤独が嫌いです。
 あ、アリスちゃんとおとうさんだ!
おはようございます!
良かったね、誰かと会えて。
気温的には良い日だったんですが、
空模様でみなさん、散歩を敬遠したんでしょうね。
ブログを読んで下さるみなさんに言っておきますが、
ボクは暴風雨でも散歩します。
今日のところはこれ以上、気張らないで、
終わりにしたいと思います。
それでは。
また、お会いします。
仙台広瀬川近くのマックでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿