10月15日の朝です。少しだけ出発が遅れた感じです。
天気は上々です。河川敷に降りたって、すぐに歩き出します。
朝の空気、景色、色合い。
他の時間帯にはなかなかありません。
つくづく、眺めます。
ここで道草。ニオイも立ちこめます。
世俗的過ぎますでしょうか。
ま、ボクの本性ですから。
今さら気取ったところで。
歩くのです。
人(犬)生は歩くだけです。
何に向かって?
うーーん、そう言われると何に向かって歩くんだろう。
ひどく刹那的に言えば、軽い疲れを覚えて家に帰り、食事をとるため、です。
そのあと?
何とも言えないまどろみ、ですよ。
ココちゃんです。
アリスちゃんもです。
ボクはこういう撫でてもらうのが最高です。
そして、ユキチちゃんラクトちゃんです。
おはよう。
ココちゃん、アリスちゃんが走り回っています。
うらやましく、眺めています。
ユキチちゃんのおとうさんや
ラクトちゃんのおかあさんに撫でてもらいます。
アリスちゃんとお近づきです。
おとうさんがこの5人(匹)を1枚の写真に納めるのは難しい、と言っていました。
納まっています。
5人(匹)が1枚に納まっています。
でも、 5人(匹)の自由なパーティーです。
ボクはなかなかパーティーの中に入れませんが、
朝早くとは思えない光景になりました。
アリスちゃんのおとうさんに撫でてもらって
ようやく、ボクもパーティーかな。
ラクトちゃんにご挨拶。
そしてまたユキチちゃんのおとうさんに 撫でてもらいます。
ラクトちゃんのおかあさんも撫でて下さい。
アリスちゃんとココちゃんは走り回ってすごいね。
ココちゃんのカメラ目線の顔です。
パーティー、終了です。
散歩再開で、道草再開です。
パーティーのすぐあと、
グラウンドに佇んで、
孤独というか
寂寥感を
秋と共に味わっています。
草むらでの道草です。
世俗と
形而上的な世界を
行ったり来たりします。
これがボクのボクたるところです。
どうしても目の前の状況に影響を受けてしまうんですね。
こんな朝日の気持ちの良い日ですから
煩瑣な日常からいっそのこと、超越してしまいたい
とも思うんですよね、ときどき。
でも日常というのは
影のようにつきまとい、離れてくれません。
結局、超越などできないのです。
というわけで
日常に、世俗に戻ります。
こうしたことが散歩の目的でもあるわけですから。
せめて、悲哀とか諦観とか
いっぱいに表情にしようと思いましたが、
この顔ですから、
それも諦めることにせざるを得ません。
そして、世俗です。
チョンチョン。
大好きなウォーキングのおじさんが見えました。
うれしい世俗はいいですね。
たまりません。
孤独よりも、寂寥感よりもずっといいと、
少なくとも瞬間的には考えます。
ホント、
いいです。
ありがとう、おじさん。
ここで別れるとまた寂しいですが
明日があることを当然のように期待して、
また明日です、おじさん。
また明日。
今日は特に
大パーティーのあとだから
余計に孤独が
身に沁みるように
思うのかな。
ウォーキングのおじさんが帰ります。
おじさん、
また明日ね、
ホントに、
また
明日ですよ。
孤独、寂寥、別れのあとは
珍しい友達です。
テトちゃんです。
いろいろありましたが、
家に帰ります。
夏の疲れが残ってるんでしょうか。
活力を取り戻して、
アンニュイな気分を取り払って
明日出直したい、と思います。
みなさん、また。
仙台のマック。
家に帰ります。
夏の疲れが残ってるんでしょうか。
活力を取り戻して、
アンニュイな気分を取り払って
明日出直したい、と思います。
みなさん、また。
仙台のマック。











































































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