2013年11月6日水曜日

一生懸命さと落ち着きと

10月31日です。今朝もそれほど寒くありません。
出発時間はまあまあでした。
天気もまあまあです。
気分がいいので、近くに行ってサケを見ようと思いました。
残念ながら今朝は運悪く見えませんでした。
単なる「運」の問題だと思います。
テリーちゃんに会いました。
おはよう。おはよう。
いつも一緒に歩こうとは思いますが、
テリーちゃんのスピードにはついて行けません。
この桜の木は完全に紅葉となりました。
おにいさんとおかあさんの家族です。
遠くから声をかけてくれて土手の上から降りてきてくれました。
撫でてもらいます。

おばさん、ありがとう。
おとうさん、歩きましょう。散歩しますよ。
土手の上からテリーちゃんとおじさんが東屋で休んでいるのが見えました。
あのやんちゃなテリーちゃんがおとなしくしています。
ボクは散歩です。
土手の上に来ると、帰路、ということです。
せっせ、
せっせと
歩きます。
あと少しというところでヨッキ君に会いました。
おはよう。おはよう。
ヨッキ君も元気いっぱいだからね。
あいさつも活発すぎるほど元気ですよね。
分かった、分かった、ヨッキ君。
いいですね、屈託がないというのは。
邪念がないんですよね。
ヨッキ君はとにかく一生懸命にあいさつしているんです。

そういえば、ボクにもヨッキ君のような一生懸命さが無くなりましたかね。
昔はボクにもあったんでしょうか。
ボクは年をとったんでしょうか。

マック、それは確かにおまえにも一生懸命さがあったね。
その一生懸命さというか、テンションというか、それはなくなってきたね。
でも、こう考えればいいんじゃないか。
落ち着いてきた、と。

なるほど、おとうさん。
いいですね、落ち着いた雰囲気になったと言うことですよね。
そうです、そうです。
ボクは落ち着いてきたんです。
なるほど。

そういうことにしましょう。
気が楽になりました。

気が楽になったところで、
またお会いします。
仙台のマック。

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