11月11日です。
今朝は朝6時の気温で7.8度。
どうも10度を切ったらおとうさんはボクに服を着せるらしい。
まだ着せられるのはイヤですが、力で押されてしまいます。
今朝の出発も早くはありません。
今朝は朝6時の気温で7.8度。
どうも10度を切ったらおとうさんはボクに服を着せるらしい。
まだ着せられるのはイヤですが、力で押されてしまいます。
今朝の出発も早くはありません。
毎日見ている景色ですが、
いちおう、確認してみたくなります。
今朝も、ボクの見える範囲には友達は散歩していません。
いちおう、確認してみたくなります。
今朝も、ボクの見える範囲には友達は散歩していません。
おとうさんに「おさかな、見ようか!」って誘われて
川べりまで降りていきました。
今朝もサケが泳いでいます。
川べりまで降りていきました。
今朝もサケが泳いでいます。
あちこちにいます。
ホントに今年は
サケの数が多いと思います。
すでに死んでいるサケです。
命の限り遡上する、それも卵を産むためです。
すごいですね。
命の限り遡上する、それも卵を産むためです。
すごいですね。
こんなに近くで見えるんです。
サケたちの命の限りの
努力に、遡上する努力に
ただただ感動ですね。
ただただ感動ですね。
こういう健気に頑張っているサケたちに
川原で芋煮会などしている大学生たちが
石をぶつけて悪ふざけをしているんだそうです。
許せません。
サケに石を投げてはダメだ、という
看板が立てられたそうです。
看板が立てられたこと自体、悲しい話です。
気を取り直して河川敷に上がって
少し歩くと
テリーちゃんとおじさんがいました。
おじさんに撫でてもらいに駆け寄っていくと、
そこにユキチちゃんとラクトちゃんが来ました。
川原で芋煮会などしている大学生たちが
石をぶつけて悪ふざけをしているんだそうです。
許せません。
サケに石を投げてはダメだ、という
看板が立てられたそうです。
看板が立てられたこと自体、悲しい話です。
気を取り直して河川敷に上がって
少し歩くと
テリーちゃんとおじさんがいました。
おじさんに撫でてもらいに駆け寄っていくと、
そこにユキチちゃんとラクトちゃんが来ました。
テリーちゃんがユキチちゃんラクトちゃんと遊んでいる間に
ボクはテリーちゃんのおとうさんに撫でてもらっています。
ボクはテリーちゃんのおとうさんに撫でてもらっています。
友達と遊ぶのと撫でてもらうのとどちらが楽しいかって?
そりゃ、ボクには決まり切ったことですよ。
そりゃ、ボクには決まり切ったことですよ。
ウォーキングご夫婦のおばさんにも撫でてもらいます。
テリーちゃんのおじさんにずっと撫でてもらっています。
ウォーキングご夫婦のおばさんにもう一度、撫でてもらいます。
今度はウォーキングご夫婦のおじさんに撫でてもらいます。
朝からちょっとしたパーティー気分です。
それにしても他の犬と比べると
ボクは撫でられてばっかりですね。
ま、いつも思うことですけど、
ボクはボクです。
ボクはボクです。
なんか、考えてしまうな。
こういう刹那刹那をいくら積み重ねても
サケの遡上のように他の人を感動させられるような
生き方はなかなかできないですね。
こういう刹那刹那をいくら積み重ねても
サケの遡上のように他の人を感動させられるような
生き方はなかなかできないですね。
それもまた、ボクはボク、ですかね。
しばらくぶりでココちゃんに会いました。
おはよう。後ろ向きだけど、おはよう。
ココちゃんのおばさんにも撫でてもらいました。
おはよう。後ろ向きだけど、おはよう。
ココちゃんのおばさんにも撫でてもらいました。
マック君は元気でしたか?
マック君は寒いんですか?
そうでもないんだけど、着せられるんですよ、全く。
マック君は寒いんですか?
そうでもないんだけど、着せられるんですよ、全く。
でもオシャレな服じゃない、これ。
そう?
ココちゃんにバイバイして、
今朝も終わりに近い。
今朝も終わりに近い。
早く帰りましょうか、おとうさん。
今朝の散歩も終わりました。
サケの泳ぐ姿を今朝も見ました。
サケの数は多いですね。
すでに死んでしまったサケも見ました。
あのサケたちは卵を無事に産んだんでしょうかね。
産んだとすれば卵から小さいサケがふ化するんでしょうね。
だんだん、秋も深まっていく気分です。
最近はサケの泳ぐ姿に
生きるということ、感動させられるような生き方とは、
などと殊勝すぎることを考えるようになりました。
でも、また一方でボクの犬としての本能がうごめくので、
ボクとしてもどのように、ボク自身の中で
調整をすればいいのかが、なかなかわかりません。
サケの泳ぐ姿に素直に感動する。
サケを大事に見守る、尊敬の念を持って見る。
ということに、本日はまとめたいと思います。
仙台のマック。
サケの泳ぐ姿を今朝も見ました。
サケの数は多いですね。
すでに死んでしまったサケも見ました。
あのサケたちは卵を無事に産んだんでしょうかね。
産んだとすれば卵から小さいサケがふ化するんでしょうね。
だんだん、秋も深まっていく気分です。
最近はサケの泳ぐ姿に
生きるということ、感動させられるような生き方とは、
などと殊勝すぎることを考えるようになりました。
でも、また一方でボクの犬としての本能がうごめくので、
ボクとしてもどのように、ボク自身の中で
調整をすればいいのかが、なかなかわかりません。
サケの泳ぐ姿に素直に感動する。
サケを大事に見守る、尊敬の念を持って見る。
ということに、本日はまとめたいと思います。
仙台のマック。






























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