2013年11月6日水曜日

遡上するサケとボク

10月30日です。
今朝は晴れました。それほど寒くはありません。
最低気温が10度以上でした。
出発も遅れて暖かな朝です。

ビーサク君と会いました。今朝はビーサク君はおばさんと散歩のようです。
おばさん、おはよう。
ビーサク君、おはよう。
ユキチちゃんラクトちゃんの一行が来ました。
ボクは早速、ウォーキングのご夫婦のおじさんに撫でてもらいます。

おじさん、もっと撫でて!
分かった、分かった、マック。
マック君は撫でてもらってばかりだね。
いい気持ちですよ。
マック、そろそろだね。
名残惜しいです。
もっと撫でてほしいです。

もうそろそろだぞ、っておとうさんが言っているよ。
分かっていますが、もう少しです。お願いします。
分かりました。
さて、散歩再開ですが、
しばらくぶりに「虫」が出ました。
今朝はサケはのぼっているでしょうか。
見えます!
見えます!
見えます!
感動的ですね。
サケに比べるとボクは楽だね。
毎日はサケほど深刻ではありませんから。
ウォーキングご夫婦とまた会いました。
おじさん、お願いしてもいい?
撫でてもらって気持ちいいです。

お二人に同時に撫でてもらって最高です。
思わず口角が上がってしまいます。
感謝しています。
それにしてもボクは撫でられている時間が圧倒的に長いですね。

サケは自分の命をかけて川を遡り、
卵を産んで次世代の子供のために頑張っているというのに。

あまりにも違う生き方みたいですね。
ボクが何の悩みもないみたいに見えちゃいますね。

ま、そういうときには、
ボクはボクだから、と考えるようにします。
ボクがサケと比べられてもどうしようもないわけだし。
ボクはボクの生き方を一生懸命に頑張ればいいのではないか、
と思います。
 
サケは感動的です。ボクの生き方はそれほど感動的ではありません。
それはそれで仕方のないことです。
 
与えられた環境や状況で最大限の努力をする、
それでいいのだ、と考えることにしています。
 
話題がまた、重くなりました。
今日はこれで失礼します。
みなさんとまたお会いします。
仙台のマック。

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