2013年11月20日水曜日

風流、瞑想、快食快便、そして感動

11月20日です。今朝は晴れています。
朝6時の気温が6.7度です。吐く息が白くなっています。
日の出の時間(6時23分)は過ぎていますが、まだまだお日さまは低いです。

西の空にはお月様が見えます。 
一昨日が満月ですから、数えれば17日の月です。
朝にきれいなお月様を見るというのも風流ですね。
霜も降りてはいるのですが、それほどびっしりというわけではありません。 
立ち止まるというより、この空気をかみしめています。 
 お月様はホントにはっきり見えます。
雰囲気を静かに楽しむというか、
瞬間的な瞑想というか、 
色んなことが頭の中を駆け巡っているというか 
自分でも分からないんです。
ただ、理由もなく、行動することを止めたくなる瞬間がやってきた、
そんな感じです。
それ以上の自己分析は出来ません。


取りあえず、陽が差してきたこともあり、散歩を続けます。 
この季節、あるいはこれからしばらくは
陽差しがすてきに思えます。
影では、ボクがとても足長になっています。 

 土手の上に来ました。
土手の上に来ると、帰るんだな、と思いますね。
ユキチちゃんラクトちゃんとすれ違います。
ユキチちゃんとは距離を置いて目線を合わせない、
これが吠えないでいるルールのようなものになりました。 
 ラクトちゃんとおばさんが来て、
おばさんに撫でてもらい、ラクトちゃんにあいさつします。
おはよう。おはよう。
見えているのが最後の階段です。 
そこにロコちゃんがやってきました。 
 おはよう。おはよう。
 少し寒くなりましたが、

マックとしては寒い方がいいですね、暑いよりは。
ロコはどっちでもいいです。 
さて、今朝の散歩も終わりました。
最近は朝にウ◯◯が2回、夕方に1回から2回というペースです。

家に帰るとお腹がすきます。
一気に朝食を食べます。
少し休んで、水を飲んで、
まどろみます。

快食快便で、快調です、最近は。

ところで、今朝もサケがたくさん死んでいました。
ホントに遡上の季節は終わったのですね。
この辺の川でたくさん死んでいるということは、
この辺の川底に卵を産むということなんですね。
子どもたちを生むために命をかけて川に上って来て、
そして卵を産んで、死ぬ。
壮絶ですよね。
ここが感動なんですね。
生き物としての生き方をどのようにするのか、
どのようにすれば感動的に生きられるのか、
みんな知っているみたいに。

そうするとそこでふ化した稚魚たちはまたここに戻ってくるんですね。

こういう命のサイクルを大事にしなければと思います。

ボクにはどのような生き方がいいのか、
どのように生きれば感動的なのか、
いまだに分かりません。

話題が重くなりました。
仙台のマックとしては、
真面目に一生懸命生きる、これぐらいしか分かりません。

また、お会いします。

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