2013年11月22日金曜日

枇杷の花が咲き始めました

11月22日です。
今朝もそれほど寒くはありません。
河川敷に着いて歩き始めたら虹が出ているのに気がつきました。
どこかで雨がぱらついているのかもしれません。
服を着せられ、はなはだ不満でしたが、
仕方がありません。
土手の上にウォーキングのご夫婦を見つけました。
ご夫婦に撫でてもらいます。
こんなことばかりでいいのかとも思いますが
撫でてもらっています。
別れるとなると
名残惜しいです。
ボクはこんな生き方でいいんでしょうか。
撫でてもらうばっかりで
何か、他に意味あることをしてみたりしないの?
意味あることって何ですか、おとうさん?
それは個人個人によって違うだろうけど、
おとうさんはすぐにごまかしてしまうからね。
まあ、いい、歩きましょう。
おとうさんは生きていて意味あることなんて考えているんですか?
そりゃ、考えていますよ。
教えて下さい。
おとうさんの意味あることをマックに話しても何の足しにもならないよ。
いいです。それでも話して下さい。
いいですよ、家に帰ってゆっくり話しましょう。
ボクがすぐに忘れてしまうということを分かっていて
あとで、というみたいなもんですよね、おとうさんのは。
そんなことないよ。
いいんです。どうせ、ボクは瞬間哲学者みたいなもんですから。
あとですぐ忘れる。
これもまた、生きていく上では
便利な方法かもしれないんですよ。
そういうことにしておきましょう。

土手の上に来て
ユキチちゃんラクトちゃんに会いました。
できるだけ平和に過ごしたいので、
距離を置いて、素知らぬ振りをします。

ラクトちゃんとはちゃんとあいさつができるんですけどね。
おはよう。おはよう。
険悪にならないうちに、バイバイします。
再び、ウォーキングご夫婦と会いました。
もちろん、撫でてもらいたいです。
おばさんにも。
これでいいんだろうか、とは思うんですけど。
お別れはいつでも心残り。
バイバイです。

ツタの葉っぱの赤色が朝日に映えてきれいです。
サクラの木に絡みついています。
枇杷の花が咲き始めました。
来年夏になる「実」のために今花を咲かせているんですね。
木や草も生きるってことは大変ですね。
こんなに早くから準備があるんだ。
ビーサク君と一緒になりました。
この絵は
ビーサク君とボクが赤い屏風の前で話をしている感じです。
今朝の散歩も終わりました。

家に帰るまでには自転車に乗らなければなりません。
自転車に乗っている間に
おとうさんとの会話の大半は忘れてしまいます。

でも、瞬間的にでも
考えることが大事だと思っています。
どうせ、おとうさんや他の人間だって、
永久に忘れないってことはそんなにないでしょ?

ところで、今朝は何を考えたんでしたっけ?
そうだ、撫でてもらうだけで、何か意味あることを考えているかどうか?
でしたよね。

意味あること、これから時々、考えるようにします。

おとうさんの意味あることも聞かなきゃと思います。
いつも茶化されていますから。

変な感じの朝の散歩でした。
ボクはしかし、体調的には快調です。

みなさんとまたお会いします。
考えごととたまにする
仙台のマック。

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