2012年8月12日日曜日

蒸し暑い夕方

今日は8月11日、土曜日で夕方もおとうさんと散歩です。
朝の蒸し暑さがまだ残っている感じです。
絆創膏を貼っている間、ハロちゃんが来てくれました。
写真、おとうさんが撮らなかったです。
おとうさんもなかなか余裕がない人のようですから、
あとで、写真撮るの、忘れた、と言っていました。

蒸し暑くても散歩ですから、歩きます。

 このひたむきな姿、自分でも時に惚れ惚れします。
 こんな道草は日常茶飯ですが。
 ひたむきに歩きましょう。
 人(犬)生もそのようなものです。
 一歩一歩進まなければゴールも見えません。
千里の道も一歩から、ですよね。



交渉がうまくいって土手の上に早々と上がりました。
セミが鳴いているので、サクラの木を仰ぎ見ると 
命が躍動している、とでも言うのでしょうか。

ボクの歩く姿は躍動ではありませんが、
堅実に、ですかね。 

これも堅実のうちだと理解してください。 

東へ向かっています。
ボクなりのワンパターン、です。
あまりにも外界が気になるので
幽玄の地を目指して...
という訳にもいきません。

それでもひたすら

まだボクには見えていない
人(犬)生のゴールを目指して

と、途中まではかっこよく考えるんですが、
挫折して河川敷におりたちました。
東屋のベンチです。
多少、へばり気味に考えると
やっぱり、この季節は暑いです。
蒸し暑いです。
考えるに、瞑想や
哲学するためには
天候の条件が必要です。
この暑さが通り過ぎないと
瞑想や哲学の余裕はうまれません。
というわけで、
本日の
人(犬)生を考える講座は
終了。


われわれに与えられたこの日、この天候を
みんなで
享受、甘受しましょう。
これも人(犬)生のうちです。


もう一度、土手の上にお願い。

土手の上です。帰り道です。




人(犬)生を哲学するためには、体力も必要です。
本日はこの蒸し暑さでへばってきました。
それでも
帰らねば

頑張ります。
舌を
だしながら
ゼーゼーしても

帰るんです。


言行一致はなかなか難しいのです。

ゼーゼー繰り返しています。
しばらくぶりでミウちゃんです。
ミウちゃん、おとうさんとおかあさんと一緒です。

ミウちゃんに会った時のボクのパターンです。
ツンツン、とミウちゃんの首筋に少し飛び上がるように挨拶するんです。
ミウちゃんは受け流してくれます。
またね、ミウちゃん。

留学生のグループが河川敷でフットサルしています。

暮色蒼然、です。


ボクは半ばへばっています。

持久力というか、これ以上はボクはムリです。
おとうさん、帰りましょう。
お願いします。
みなさんとはまた、元気になってお会いします。
マックです。

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