立秋から2週間が経ちました。
日の出も遅くなった感じがします。
東の方に雲が広がり、まだお日さまは見えていません。
日の出は4時55分だそうですが、
東の空はまだ「日の出色」にかすかに染まっているように見えます。
日の出が遅くなると、同じ時間に出かけてもまだ眠い感じが残ります。
例によってエンジンがかかりません。
あっちの方に行きたい、という意思表示をしてみますが、
自分でもあっちの方なら歩き出すのかどうかも分かりません。
まだ歩きたくない。
まだです。
おとうさんが望遠を効かせて
歩きたくない気分のボクの表情を大きく写真に撮りました。
一見、何か深く考えているように見えますが、
要するに、眠気から目覚めていない、ということでしょうか。
それでもおとうさんに引っ張られて歩き出すと
ハロちゃんが来ました。
ハロちゃんはいつも元気そうだね。
おはよう。
若い犬は元気ですばらしい。
それに引き替え、ボクはもうすぐ4歳だからね。
何を言うか、っておこられそうだけど
ま、こういう話しはいつも
五十歩百歩ですね。
大はまだですが、土手の上に上がります。
いつものウォーキングのおじさんです。
毎朝の習慣になりました。
おじさん、おはようございます!
お、お、マック。今日は元気だな。
はい。少し涼しいですから。
頭を撫ででもらって
堪えられません。こんな顔になってしまって
ホント、おじさん、ありがとうございます。
歩くのを再開します。
ニオイもいろいろありますね。
さて、歩かなきゃ。
多少ゼーゼーはしていますが
ま、順調に歩いています。
マーキングスポットでいつものように
ベンチに上げてもらいました。
おとうさんとの付き合いも長いので、
こういうのを「以心伝心」とでもいうんでしょうか。
ボクのしたいことがおとうさんは先読みしている感じです。
気分は上々。
疲れてはいますが。
何しろ、あと少しで自転車を止めておいた場所ですから。
おとうさん、それを「百分の九十九」と言うんでしょ。
ま、そうだけど、正式には
「百里を行くものは九十九里をもって半ばとす」だよ。
なるほど。
ま、いずれにしても休憩、休憩。
ゼーゼーが
少しおさまってきました。
静かになると、多少メランコリーな気分が
頭を覆い始めます。
なすがままにさせておくと
ますますメランコリーな気分に
おとうさん!このへんにしない?
空気が重くなるよ。
ね。
おっと、ハロちゃんと再会です。
ハロちゃん、元気だね。
先輩、元気で暮らさなきゃ!
そうだね、そう思うよ。
ハロちゃん、ありがとね。
今朝の散歩はこれで終わりだよね、おとうさん。
帰ろう。
ゼーゼーもおさまりましたよ。
マックでした。















































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