2012年8月5日日曜日

56回目の鍼治療:治療開始:恍惚の時間

診察室に通されました。いよいよ本日の治療開始です。
先生はいつものようにマッサージから入りますが、
 そうだ、先生、思い出しました。
挨拶を忘れていました。
 先生はボクの恩人です。歩けるようになったのも先生の御陰です。
先生は大好きです。今日もよろしく。
 マックちゃん、もういいだろう。
勢い余って先生の耳に傷を付けてしまいました。
原先生、ごめんなさい。

さて、挨拶も終わったところで、
マッサージの再会です。 



足のマッサージもしていただけます。

もうこの時点で、気持ちよくなっています。
恍惚の入り口です。 
 声が出そうです。
 毎度のことですが、 堪えられません。
 恍惚というか至福の一時です。

 悦楽です。
 鼻水が出てきました。

 堪りません。

 ちょっと、中休みですか?

 お灸も始まります。
ボクはじっと待っています。

じっとしています。
原先生が言ってました。
治療の時、静かにしている分、治療効果が期待できますよ、って。
じっとしています。

 あ、いいですね、先生。
 よだれまで出てきました。



 うーん、気持ちいい。


ホントに声が出そうです。 




先生、ちょっと熱めかな。 




 何度も言うようですが、気持ちいい限りです。





 今度は鍼治療が始まります。
 この時点でもうすっかり原先生の魔法にかけられているようです。

鍼です。

 ボクの背中中心に鍼が打たれています。
しっかりと 
 鍼の山です。
ボクは騒ぐことはないんです。 
 気持ちいいんです。
目にも涙がうっすらと浮かんでいますね。
これは気持ちがいいからなんでしょうか。
 鼻水というのも涙が鼻に落ちていっているからなんでしょうね。
 微弱な電流が流れ始まります。



足にも鍼、と電流です。 


 そろそろでしょうか。


鍼を抜いてもらって、今日の鍼治療も終わりでしょうか。
これでボクが歩けるようになっていると考えると、原先生に本当に感謝です。
上手に感謝の気持ちを伝えられませんが。
でも、ボクの先生へのご挨拶が一番の気持ちだと思ってください。

そそくさと原先生にお別れをして
一路、仙台を目指しましょう。
原先生、おとうさんにどうもありがとうっていってもらうように頼んだからね。
ボクは帰るとなれば帰ろうという気持ちで一杯になるので。
いてもたってもいられないのです。
それでは次はいつものように、化女沼ピクニックエリアです。
マック。

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