おかあさんが忙しそうに洗濯をしています。
おかあさんにとりつく島がないのでおとうさんにお願いに行きます。
ね、おとうさん。ボクと一緒にリビングに来て。
ねえ、おとうさん。
お願い。
大体、おとうさんはこうしてボクに口説かれます。
リビングで何をしてくれということではなく、
ボクがくつろぐ、そばにいてほしいだけです。
両足を拡げてもらって、そのあいだにボクが寝そべる、
それがいつものくつろぎの形です。
どこかしら、ボクとしてはおとうさんに触れていたいのです。
もちろん、おかあさんが相手のことが多いのですが。
安心です。
ほんとうに至福の時です。
頭の中は空っぽですが、平和を感じます。
幸せに思っています。
家でくつろぐマックでした。

















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