寝苦しい夜でした。ボクは夜中に何度もゼーゼー言ってました。
そのせいもあって、寝坊しました。
ほんとうはおとうさんも少しビールを飲んで寝たので寝坊したんです。
出発は6時過ぎになっていました。
霧というかもやが立ちこめる湿った朝です。
河川敷におりたらユキチちゃんとラクトちゃんがそろそろ帰る頃になっていました。
ボクは走って挨拶に行きました。
遅くなりました。
遅かったね、もう帰ろうかなと思ってたんだよ。
すみません。
ユキチちゃんとラクトちゃんは雨上がりの草原で
ふさふさの毛がずぶ濡れになるって言ってました。
撫でてもらってありがとうございます。
それじゃ失礼します。
ユキチちゃんとラクトちゃん、またね。
すぐにハロちゃんと会いました。
お姉ちゃんも一緒です。
ハロちゃんの挨拶を受けて、
ハロちゃんのおとうさんに撫でてもらって
お姉ちゃんにも 撫でてもらいます。
幸せを感じます。
一応、ダメ元の「土手の上!」交渉をおとうさんにしますが、
いつもの通り却下されます。
歩くぞ、と言われますが
こんな
どんよりした日で
湿度がまつわりつくような感じなので
とても素直に歩く気にはなれません。
行くぞ、マック!
とせかされますが
歩きたくない!
ダメだよ、散歩なんだから。
いやなのやいやです。
結局、おとうさんの腕力ですよね。
引っ張られます。
東屋に来ました。ここまで来る間に大を済ませました。
すんなり、東屋の座るところに上げてもらいました。
ベンチに上げられたとはいっても
特別にすることはないのです。
気持ちが良いといえばいいのですが
何しろこんな日ですから
清々しいとは言えません。
ゼーゼーもしていますし
瞑想に耽るほどの
気分でもありません。
こんなにけむっているんですから
ちょっとばかり嫌にもなりますよね。
前向きに、とも思いますが
土手の上を歩いている人、走っている人が
気になって、気が散って
集中できるものではありません。
ま、土手の上を見ないようにすれば
瞑想に入ることも可能です。
短時間でしたが、
さて、おとうさん、歩きますか。
いつまでも
こうしていられませんし...
歩き始めたら
いつものウォーキングをしているおじさんが近くにいました。
おじさん!
そばに寄っていきました。
ボクは会いたい人に会うと耳がうしろに倒れるんです。
そうなっているでしょ、皆さん。
土手の上に上がりました。
雨上がりで、雨の滴が葉っぱの上に残ってきれいです。
朝としては珍しく一休さんに会いました。
おはようございます。
一休さん、おかあさんと一緒ですね。
元気でした?
元気ですよ。
マック君は?
ボクは暑いのが苦手だけど大丈夫。
自転車に乗ったところで
ジェリーちゃんに会いました。
ジェリーちゃん、お散歩はこれから?
そうです。
早く河川敷に行きたいんです。
またね。
今日も家に辿り着きました。
アルミ板と扇風機でしばし、クールダウンです。
この蒸し暑さはいつまでつづくのでしょうか。
皆さんも頑張って乗り切って下さい。
たぶん、ボクはこのあと食事して、
爆睡すると思います。
また、あした。
マック。
























































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