2012年8月12日日曜日

朝と夕方の間

お盆が近いので、お墓参りだぞ、って言われました。
お兄さんも一緒にお墓に行きました。
 お墓に着いたのですが、どこに家のお墓があるのか、忘れてしまいました。
おかあさんに「なんだ、マック、知らないの?」と
なじられてしまいました。
不快です。
舌が出ます。
何しろ、暑いもんですから。 
 お線香をあげて、みんなでムニャムニャして
家に帰りました。

家に帰り、いつものように寝ていました。
大好きなおかあさんが茶の間で本を読んでいましたので
おかあさんの足を「あご枕」にして
心地よい昼寝に耽っていました。
あご枕、です。 
 この姿勢というか、態勢というか、大好きなんです。
誰のでもいいんです。
 おかあさんにあご枕を外されました。
おかあさんがおとうさんに頼んで写真を撮ったみたいです。
赤くなっている真ん中の部分が
あご枕が当たっていたところだそうです。
24時間ずっとではないのですからね、大目に見てほしいところです。
 おかあさんはあご枕を外して、ボク専用の枕をあてがってくれました。

 これはこれで気持ちがいいといえばいいのですが。

 次第に目が閉じできます。
いまはまだ8月ですので、大好きなアルミ板が頼りです。
ひんやりしていてその感触が大好きです。  



お兄さんが外出から帰ってきました。
お兄さんには撫でてもらうのが最高です。
こればっかりはおかあさんでもおとうさんでもダメです。

最高です。
全身の力が抜けていきます。
求めて得られるこれ以上の悦楽もないと思います。



何時間でも大丈夫です。

反対向きでお願いします。



カメラを向けられても気になりません。




また反対向きです。
何を考えているかって?
こういう時は
いつになく
真っ白でしょうね、

頭の中は。


あごの下とか、
喉のところなんかも
マッサージしてもらえると
さらに
気持ちがいいんですが。
ね、お兄さん、手を止めないで。
そうそう。


極楽です。

気持ちがいいです。この平安な表情、いいでしょう?

眠くもなってきます。





もう、そろそろ終わりだろう、マック。
もう、ですか?
そんなこと言わないで。
ねぇ、お兄さん。(左前足でチョンチョン)
ねぇ。

ねぇ、お兄さん。チョンチョン。

しばらく時間が経ちました。その間、寝ていました

さて、おとうさん、そろそろ夕方の散歩の時間ではないですか。
行きましょう。行きたいのです。
マック、分かった、分かった。
準備するよ。

じゃ、みなさん、河川敷でお会いします。
自宅でのマックでした。

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