ボクも年を取ったんでしょうか。
何事にも屈託なくはしゃぐ、ということが少なくなりました。
お父さんが帰宅したり、お兄さんが帰ってきたりすると
嬉しくなってはしゃぎますが、どうでしょうか、少なくなってきました。
散歩してても歩きたくない、ということがしばしばあります。
今朝の散歩でもすぐ、止まってしまいました。
どうしてこうなるのでしょうか。
梅雨時の天気のせい?
のような気もするけど...
単に気が散る、のかも知れませんし...
どうしても、足が止まります。
かと言って、草むらの臭いのように衝動を抑えられない、ということもあり
なかなか自分にも判らないところがあります。
でも実際、足が止まってしまうと、しばらく動けません。
おまえがそうして止まっていると、おまえの顔が正面から撮れる、
とお父さんは言います。
そう言われても動きたくないんです。
皆さんにも写真からボクが動いていないと言うことが判りますよね。
お父さんもしびれを切らして「行くぞ!」と号令がかかります。
「天気も良くなってきたし、行くぞ!」
歩きたくないのは天気のせいじゃありませんね。
動きません。しばらく動けません。
先ほども言いましたが、やはり、ボクらは結局、ひとりぼっちなんでしょうね。
天気の良い河川敷ですが、けだるさは変わりません。
帰宅後もボクのけだるさは続きます。
やる気が全くないわけではないのですが...
何とか頑張りましょう。
また、元気にお会いしたいと思います。
皆さん、また。
アンニュイなマックです。













































0 件のコメント:
コメントを投稿