それから3ヶ月後、原先生に強く依頼されて、先生のホームページに掲載していただいた飼い主としての感想を次に引用する。
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我が家のペットはフレンチブルドッグのマック。人が好きでいつもハイテンションなのですが、満2才を過ぎた頃、後肢の跛行に気づきました。岩手大学での造影剤による検査を勧められましたが、短鼻系は麻酔事故のリスクがあるので、と気乗りしない大学の先生の雰囲気に正直落ち込みました。マックを雪の残る岩手大学構内を散歩させているとある方から声をかけられ、盛岡南インター近くの原先生のクリニックに行きなさい、自分の愛犬も交通事故後、原先生の鍼治療で歩けるようになったと強く勧められたのです。震災後4月11日に初めて原先生のクリニックを訪ねたのですが、最初に気づいた頃からみればマックの跛行は進行していました。岩手大学教授だったとは思えぬ原先生の優しい風貌と雰囲気にまず驚き、ハイテンションのマックが先生のマッサージで診察台の上に腹這いに落ち着くのが不思議でした。マックが診察台で落ち着くのを待って鍼治療が始まりました。
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治療効果がはっきりとはまだ出ていない状況で、苦しかった頃の気持ちである。
写真はまだ症状が出ていない頃の2010-7-30の仰向けに寝るマック

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