2012年5月3日木曜日

マックの後肢麻痺

我が家のマックは2歳頃から後肢に麻痺が見られるようになった。かかりつけの獣医さんから岩手大学で造影剤検査(椎間円板ヘルニアがどこにあるのか)を受けるように紹介されたが、当の岩手大学の外科の先生はほとんどやる気なし。「犬たちは大体このような状態で結構歩くものですよ」と言うのを聞くに及んでここでは無理だと思った。
その時に、やはり岩手大学に犬を連れてきていた方から声をかけられ、事情を話すと、是非、原先生の鍼をしてもらいなさい、自分の犬も交通事故にあって手術を受けたが歩くことが出来ずに、原先生の鍼治療で歩けるようになった、と強く勧められた。
原先生をそれから一ヶ月後、ようやく探しあてて、2011年4月11日に最初に診察を受けた。

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