2012年5月5日土曜日

大雨洪水警報の中の散歩

5月3日は仙台は大雨だった。一日中大雨警報、土砂災害警戒警報、などが出続けて広瀬川の流れも茶色く荒くれてとても出歩くような状況ではないのだが、こんな日でも我が家のマックは外に出なければならない、それも日に2度もである。オシッコとウンチのためである。オシッコが溜まってくると、怒りまくる。
 ということで夫婦で土砂降りの中を朝、マックを散歩に連れて行く。出がけに玄関で想像以上の雨降りにいつもは嫌がるレインコートを抵抗もなく着させる。おかしい。
 河川敷に行ったが、川の流れのごうごうという音がすごい。雨脚も激しい。雨音もすごい。それでも走って、オシッコをあちこちでした。マックは何度もぶるぶると体を震わして、雨を払い、それでも歩く。しかし、雨の激しさに参ってしまったかのように、いつもの5分の1,あるいは7分の1も歩かない。すぐに引き返してもう帰ろう。土手のいつも降りる階段の上でこれで良いでしょ、と言わんばかりにウンチをして、帰る。私もカミさんもズボンはビショビショ。
 夕方も大雨。今度はウンチが最後まででなかった。あちこちに連れ回して何とかウンチを、と思ったが出ない。よし、帰ろう。またまたズボンがビショビショ。
 こんな日でも散歩は嫌だと言わないから、マックの根性も見上げたものだ。

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