2014年6月15日日曜日

哲学者のカントのようなわけにはいきませんね

6月15日です。日曜日です。
今朝も天気は上々。ただし、暑くなりそうな気配がします。
出発が遅くなりました。
河川敷に着いたら、ちょうどウォーキングのご夫婦が通りかかったところで
ボクがテーピングされるまで待っててくれました。
テーピングが終わったとき、走ってあいさつに行きました。
おはようございます。
 いつも撫でてもらって気持ちがいいです。
どうもありがとうございます。
 頭を撫でてもらったり
腰をマッサージしてもらったり
もう 
たまりません。 
ウォーキングご夫婦にバイバイして歩きます。 
 テリーちゃんが来ました。
 テリーちゃんのおじさんの腰のマッサージは気持ちいいです。
テリーちゃんがいつもですが、ボクが撫でられると不満そうです。
 でも、ホントに気持ちいいです、おとうさん。
 テリーちゃん、わるいね。
 モモちゃんが来ました。
しばらくぶりです。おはよう。おはよう。
 仲間が一緒になると
何といっても楽しいです。 


 みなさん、それじゃ、またね。


しばらく歩いて、先に東屋に着いていたテリーちゃんとまた会いました。
ボクは当然のようにおじさんにまた撫でてもらいます。

 何度撫でてもらっても気持ちがいい。
テリーちゃん達ともお別れして 
 散歩続行。

 坂の途中でビーサク君と会いました。
ビーサク君、おはよう。 
今日は暑くなりそうです。 
ビーサク君、またね。


土手の上でマルちゃんと会いました。 

 おはよう。おはよう。
マルちゃんとも別れて

歩きます。
 ジリジリしてきました。
スキーストックのおじさんと会いました。
おじさんが撫でてくれました。 
 おじさん、またね。
 いよいよ
暑くなってきました。 
 とうとうバテました。
 階段の一番上の石段が冷たいかと思って
腹這いになりました。
それでも暑いです。
参ります、この暑さは。 
ホントに大儀ですよ。 
土手の上で一番涼しいところで
おじさんと涼んでいるところに
ビーサク君が河川敷を回ってやってきました。 
 また会いましたね。
ビーサク君もおじさんに撫でてもらいます。
ボクはビーサク君のおばさんに撫でてもらいます。 
そのあとで敷石の上に腹這いになりました。
ここは他よりもずっと涼しい場所なんです。
おじさんが頭を撫でてくれました。 
 気持ちいいです。
 マック、気持ちいいかい?
あと少しだからがんばりなさい。
はい、おじさん。
 ホントにあと少しです。
 がんばっておじさんと一緒に歩きました。
だんだん暑くなると朝早く来なければなりません。
何しろ暑さに極端に弱いボクですから、
涼しいうちに散歩を終わりたい。

そうはいっても朝がなかなかコンスタントに早く起きることができません。
哲学者のカントのようなわけにはいきませんね。
おとうさんによくそう言われます。

特に土曜日、日曜日は気が緩みます。
おとうさんがよくそう言います。

意思の力は強いようで弱い。
弱いかもしれないが、時々は力を発揮する。

毎日、強い意思を発揮できないのも
犬だからなんでしょうか。
人間はコンスタントに強い意思を発揮できるんでしょうか。
いや、おとうさんなんかを見ていると、
人のことは言えた柄ではないのだと言うことは重々分かっていますが、
人間だって、いつもいつも強い意思を持って行動しているようには思えない。

お互いに傷をなめ合う関係はイヤですよ。
でも、ボクも毎日毎日意思を強くは持てない。
人間も同じように見える。特におとうさんは。

マック、おとうさんを起こして。そしたらその時点で起きて散歩に出かけよう。

分かっていますよ。ボクにもそれがなかなかできない。

この問題をずっと引きずってるような気がしますが。

ま、取りあえず、明日の朝の早起きです。
がんばります。
いじけてしまいそうな気分ですが、
楽天的にがんばりましょう。
多くのことを忘れるというのも生きるための重要な1つの技能です。

まとめたところで、また明日です。
仙台のマック。

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