7月29日です。今日からまた新しい週が始まります。
ボクには週というのは関係ないけど。
今朝も出かけてみたら霧雨です。
細かい雨粒が顔に当たります。
少しだけ出発時間は遅くなりました。
走っていますが
土手の上に気になる柴犬がいます。
おとうさんに待て、と言われています。
ユキチちゃんとラクトちゃんがやって来ました。
でも気持ちは土手の上の柴犬のことでいっぱいです。
ボクは何かに集中すると他のことは目に入らなくなるたちで
おとうさんにマックは余裕がなさ過ぎると怒られます。
ラクトちゃんにもあいさつもできていません。
恥ずかしい限りです。
ラクトちゃんのおばさんに興奮した勢いで撫でて下さい、
とせがみましたが、迫力がありすぎます。
おばさんに吠えているみたいになりました。
ユキチちゃんラクトちゃん、しばらくぶりで会ったのに、
ボクが興奮しすぎて吠えていてゴメンね。
昨日からの雨で川の水は濁って増えています。
気になる柴犬ともう一度すれ違いました。
また興奮してしまいました。
落ち着かない朝です。
歩くぞ、と急かされて歩きます。
土手の上でウォーキングのおじさんです。
声をかけてくれて
撫でてくれます。
おじさんにまたね、と言って
歩きます。
今朝の散歩も
終わりです。
ウォーキングのおじさんに
「マック、がんばれよ。」と声をかけられました。
今朝は気になる犬に興奮して
気分が落ち着かず
反省の気持ちの強い散歩となりました。
いつになったら
闘争心も敵愾心も気持ちからなくなるんでしょうか。
ボクは生来、何事にもよく考えてから行動するタイプではないので
死ぬまで、こういうパターンを繰り返すのかもしれません。
精進することと、性格はそんなに変えられないということと
頭の中をグルグルしています。
人生には快適なことだけあるというわけではないことは
分かっているつもりです。
でも、自分を変えるというのは相当むつかしいことだということも
分かっています。
衝動を抑えるというのもむつかしいことです。
何事にも平穏にふるまえるマック、というイメージは
残念ながら現在のボクにはありません。
また、重くなってきました。
重いことは一応、先送りする、これがこのごろのボクの処世術です。
つまらない話になりました。
また、お会いします。
逡巡する仙台のマックです。




















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