7月25日です。今朝も霧なのか小雨なのか分かりません。
ものすごく細かい水滴が空気中を漂っている感じで、
外にいるとだんだん濡れてくるのか分かります。
気温は少しだけ高いかな、と思います。
梅雨ですね。
河川敷のグラウンドの面も濡れています。
当然ですが、歩きたくない虫です。
おとうさんも分かってくれていて、
すぐに歩け、ということもなく待っていてくれます。
うしろの土手の上を子供たちがラジオ体操が終わって帰って行く様子が写っています。
今朝は遅かったんです。
歩きたくない虫ですが、
「マック、写真を撮ってもらいたいの?」と、おとうさんが茶化します。
ボクも慣れてきたのでしらーっとすることにします。
それにしても背景の霧が濃いです。
川の近くの遊歩道に
セミのぬけがらが落ちていました。
日にち的には7月25日ですから
セミがうるさく鳴いていてもいい季節ですが、
この数日の寒さはセミにとってはとても出てくるような暑さではないと思います。
それでも出てきてしまったセミです。
ここにあるのはぬけがらですが、この数日の寒さとの関連で
あわれを誘います。
このセミは元気に活動できたのでしょうか。
こんな日は予想通り、
誰にも会いません。
ひたすら歩くのみです。
ボクの背中が濡れてきた様子が分かるでしょうか。
あと少しです。
ウ◯◯はすでに終わっています。
散歩を楽しむような天気ではありません。
帰ることにします。
今朝は子供たちに会えなかったのですが、
セミのぬけがらを見つけました。
肌寒い日が続く中でのセミのぬけがらは
なんとなく気の毒な感じになりました。
生きるというのはどうしても周りの状況に左右されるということが
ありますよね。
あのぬけがらの持ち主も
大丈夫だったことを祈ります。
霧と小雨と誰にも会わなかったこととセミのぬけがらで
多少、感傷的になってしまいました。
仙台のマック。















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