2013年7月21日日曜日

「くそまじめ」に

7月21日、日曜日です。
今朝も涼しい朝です。出発はいちおう、目標に近い時刻でした。
河川敷に着いた途端、
ユキチちゃんラクトちゃんに会いました。
散歩が終わってもう帰るところです。
みなさんにあいさつをしておばさんに撫でてもらいました。
 ユキチちゃんとはまた吠え合ってしまいました。
なかなかうまくいきません。
 おのれの未熟さを嘆きながら
 歩きます。
 チャーリー君とマーガレットちゃん、それにサクラちゃんの一行と会いました。
おはよう、おはよう、おはよう。
ボクは彼らには圧倒されるばかりです。
早めのバイバイです。
またあしたね。
見送ります。 

 入れ替わりにタローちゃんと会いました。
昨日に引き続きです。
 おはよう。おはよう。
昨日も会いましたね。
元気そうですね。 
 マック君、テリーちゃんが北海道旅行に行っているといううわさだよ。
へえーーー!
3週間も旅行するらしいよ。
へえーーー!ボクは車じゃなければ旅行できないからうらやましいね。
タローにだってうらやましい話ですよ。
 ボクらは取りあえず毎日の散歩ですね。
じゃ、またね。

土手の上に来て、いつものウォーキングのおじさんと会いました。
いつものように撫でてもらいます。
撫でてもらうこともあまり当たり前のように考えてはいけないと思います。 
 本当はまじめに考えると、大変、ありがたいことです。
何を急に殊勝なこと言ってるんだい、マック。
元気そうでいいじゃないか。 
 足の筋肉もちゃんとしてるし。
ありがとうございます。
 ウォーキングのおじさんには感謝の気持ちを持って
またあしたも会えますようにということで
バイバイしました。 
歩きます。 


 少し歩いたところで
ボクをかわいいと言って撫でてくれるジョギングしているおにいさんと会いました。
今朝もかわいいかわいいと言って撫でてくれます。
もちろん、ボクは気持ちいいです。
 おにいさん、ありがとう。
 撫でてくれて可愛がってくれるおにいさんをボクも好きですよ。
正直なところ、ボクもいい加減、年を取ってきたので
単純にかわいいと言われるような年齢ではないのですが、
あまり、理屈を働かせすぎると角が立つし、
時には、状況に身を任せるということも必要だと思います。
実際、ボクを可愛がってくれる人を好きだというのは
自然な心の働きですよね。


さて、散歩再開。 

 おとうさんはボクの2度目のウ◯◯が出ないので
「マック、ポンは?」と言ってうるさいのです。
出ないのでいつもより余計に歩かされています。
いい加減、疲れるんだけどーー。
マックが、ポンをすれば帰れるんだよ。
そりゃ分かってますけど。


頑張って歩いてようやく出ました。

これでいいでしょ。
帰りましょ。



いつもより、河川敷での滞在時間が長い散歩になってしまいました。

ボクもウ◯◯が催すとボクのお尻が赤くなるので
すぐ、分かられてしまうんですよね。
ちょっと、面白くない話ではありますが。
それで、おとうさんが、今朝は2度目のウ◯◯が出るまで
ということで、ボクを引きずり回したわけです。
何しろ、日曜日でしたからね。

食べたり、寝たり、小や大の用事を足したり、
なかなか日常的に毎日同じようにきちんとリズムを持つというのも
簡単ではありませんね。

出るときは出る、出ないときは出ない。
ボク自身の極意はこういう感じなんですが、
ボクの感性と日常と、おとうさんの感性と日常が
必ずしも一致しない、というところが問題ですよね。

散歩では、結局、パワーバランスが決まってしまってますからね。
非力なボクではどうしようもありません。

身体的なリズムを規則正しく刻もうとすること自体はいいことだ、
ということは自覚していますから。

愚痴のような感じになってきましたので、
終わります。

大や小の用事で「くそまじめ」に考えてしまった
仙台のマック。

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