2012年11月11日日曜日

影絵のボクとおとうさん

11月10日土曜日の朝です。少し遅れて散歩開始です。
晴れ渡っていて、とても気持ちの良い朝です。
東の空も
 西の空もは青空が見えています。
 この素敵な空気が分かるでしょうか。
世俗的なニオイもありますが 
 とても
 爽やかな
朝です。 
空の雲さえ美しい。 
 遠くに友達が見えています。
 おはよう。タローちゃんです。
タローちゃんのおとうさん、ありがとう。 
 タローちゃん、元気そうだね。
 誰か来るね。


ユキチちゃんとラクトちゃんです。
まずは、みなさん、おはよう。
それに散歩のおばさん。
 ボクは早速ユキチちゃんのおとうさんに撫でてもらいます。
 ラクトちゃんからていねいなあいさつをもらいました。
 おじさんからまた撫でてもらいます。
 朝からパーティーの雰囲気です。

 ラクトちゃんから話しかけられました。
タローちゃんからも話しかけられました。



ラクトちゃんのおかあさんにも撫でてもらいます。 
 おばさん、ねぇ、もっと撫でて下さい。
ついつい調子に乗って我を忘れてせがんでしまいました。


 こんな風に会うのもそうあるものじゃないですよね。
楽しいですね。
おじさんがまた撫でてくれます。
こういうのは何度あってもうれしいです。 
 みなさん、是非、またお会いしましょう。
そうしましょう。 
 みなさんとお別れして散歩再開です。
それにしても良い日です。
土手のところにある木々も紅葉して朝日に輝いています。
 ボクも朝日に輝きたいものですが。
 朝日を求めて
 輝いて
 みたいものです。
おとうさん、ちゃんと付いてきてね。 
 こういう時は一瞬一瞬が大事ですから。
 マック、分かりましたよ。一瞬ですよね。
さるすべりの紅葉です。 
さるすべりの紅葉の前に立ってポーズをとってみました。 
ということで、歩くのを再開します。 
 一心不乱に
歩くんです。 
そうしていると 
 瞑想しているときと同じような境地になります。
みなさん、影を見て下さい。
ボクとおとうさんが土手の下の家の壁に映っています。 
 つくづく良い日ですね。
こういう情景に感動するべきですよね。 
歩くという行為が 
 ひたすら歩くことによって
 一心不乱の状態となり
頭の中を 
 何もない状態とするのです。
 瞑想しているときと同じ状態にしたい。
そう思ってひたすら入魂しますが
 世俗から気になる存在が飛び込んで来て
ボクは即時に 
 その世俗的なことに
集中してしまうことに 
 なるんです。
 ここが、哲学者とボクの大きな違いだと認識せざるを得ません。
 ひたすら、一心不乱に、歩くということが
それでも意味のないこととは思えませんので
 歩くことにします。
帰途につくまでは。
 おとうさん!
ボクたちの影があの家の石塀に映ってますよ。
ホントだ。
 ボクとおとうさんですね。
いい絵ですね。文字通り自画自賛ですけど。
マックの影は実にマックらしいね。
おとうさんの影もおとうさんですよ。
そうだね。
 コスモスと落ち葉と朝日とボク。
 今日の来し方、の景色です。
 すばらしい日というべき日です。
 散歩も終盤。
 ボクの散歩の終盤地点にあるどうだんです。
輝いていますね。
 ビーグルの子イヌたちと会いました。
この間は3匹だったのに、今日は2匹です。
積極的な子とシャイな子がいるものです。
 君は積極的だね。
そうですか? 
 イヤー、間違いないよ。
 また会いましょう。
終わりです。 
あの自転車に乗って帰ります。
みなさん、ここで何度も言っていますが、
同じようで同じじゃないんですね、毎日というのは。
同じような時間に同じようなことを同じようにしているんですが、
一日一日違うんですね。

相変わらず世俗に邪魔されて、瞑想や思索ができないボクですが、
明日もこれからも頑張ります。

また、お会いしましょう。
マック。 

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