2012年9月8日土曜日

57回目の鍼治療(2) 挨拶・マッサージ・鍼

原先生のところにやってきました。
まず、ぼくがするべきことは原先生への敬意を込めた挨拶です。

先生、おはようございます。 
今日もよろしくお願いします。
原先生のマッサージが始まります。 
先生、よろしくお願いします。 
これがまた、たまらない、抗しがたい快感なんです。 









 先が鈍くできている太い金属の棒のようなものを使って
やはり、マッサージです。




 これも気持ちよくなります。



 
気持ちよくなると、鼻水が出ますので、
それを舐めないと下に落ちてきます。

 次にお灸が始まります。


 だんだん、堪えられなくなります。
頭の中は空っぽ状態です。
涙も出てきます。 
鼻水のでどころは
涙かもしれません。 

 気持ちが
いいんです。 



皆さんにはボクのこの恍惚の気分が 
 分かってもらえるでしょうか。


 この時点で既に恍惚ですから
鍼が始まったらどうなるんでしょう。 
全面降伏、です。 
 いよいよ鍼が始まります。




 鍼です。
 全く抵抗感がありません。
なされるがままです。 
 目に涙、で頭は真っ白、とにかくこんな気持ちのいいこともありません。

 電気を流す準備です。



 電気が流れています。
 魔法にかけられたみたいです。


気持ちよくて、声が出そうです。 


誰か助けて下さい、みたいな気分です。 




 ヘロヘロです。

もうそろそろ鍼も終わります。
このあと、ボクの大好きな長者原、化女沼ピクニックエリアに向かいます。
原先生、ありがとうございます。
素っ気なく帰りますが、感謝で一杯です。
1ヶ月後にまた伺います。

0 件のコメント:

コメントを投稿