7月9日です。
昨日の朝は土砂降りに遭いましたが、今朝は濃い霧。
今朝の霧は、地面に近いところに濃くなっています。
上の方は霧は薄く見えます。
いつもと違います。
雨は降っていません。
とにかく自転車で出かけました。
河川敷到着は4時55分。
河川敷も濃い霧。
朝5時の気温は20.4度。湿度は100%。
この霧ですから湿度100%で納得。
河川敷に来て、この霧の状態を見て、
分かりました。
この霧は、広瀬川の「川霧」です。
1年に1-2度しか見られない、とても珍しい光景です。
今朝はすばらしい朝です。
川霧だから、地面に近いところが濃くて、
上の方が晴れている感じになるのだと思います。
見えているヤナギの木の向こう側に川が流れています。
ずっと下流の方、仙台の街の方も川霧になっています。
こんなに強烈に川霧が立つ、というのも珍しいと思います。
今朝は幸運な朝だと思います。
こんなはっきりした川霧に会うというのは
千載一遇とまで言うのは大袈裟にしても、
これはすばらしい一期一会に違いありません。
声をかけてくれるおじさんが土手の上を通りがかったので
おじさんに会いに行きました。
おはようございます。
雨が晴れて、すばらしい霧ですね。
なでてもらいます。
この立派な川霧が少し晴れてきたみたいです。
川霧の「寿命」はとても短いのです。
おじさん、また明日。
仙台の街の方はまだ川霧が濃い。
例年、目にする川霧はこういう感じです。
今朝のは本当にはっきりしている、霧が濃い。
おとうさん、川霧はまだ見えますね。
湿度100%なので、カタツムリの出番です。
ナメクジも出番ですね。
少し時間が経って、霧が薄くなってきましたね。
薄くなったけど、まだ見えますね。
いつものクルミ。
仙台の街。川霧の中。
いつものクルミ。
だいぶ川霧が消えてきました。
川面にはカルガモ。
親子だと思います。
またまたクルミ。
この広瀬川の川べりにクルミの木がたくさんあるので、
このあたりのカラスは、クルミの実をどのように割るのか
ということを学習したのだと思います。
澱橋のところの川霧です。
ボクは東屋の方に。
まだまだ川霧が見えますね。
澱橋あたりがまだはっきり残っています。
今朝は実にすばらしい川霧の朝です。
ヤナギの木と川霧。
すばらしい絵です。
そのすばらしい絵の中に
ボクも収まりたいと思って写真を撮ってもらいました。
すばらしい絵が台無しになるかもしれませんが、
カメラ目線をしてみました。
澱橋付近の川霧も消えてきましたね。
坂の途中のクルミ。
川霧はだいぶ消えました。
花壇のところのベンチ。
おやつをもらいます。
さあ、帰ります。帰り道です。
帰り道はどちらかというと足取りは軽い。
最後のベンチのところまで来ました。
疲れました。
おやつをもらいます。
朝の散歩が終わりました。
ウ◯◯は1回です。
順調です。
今朝は、まず、雨が降っていませんでした。
これはすばらしいことです。
特に、昨日の土砂降りの経験のあとでは、
雨が降っていないということのありがたさが身に沁みます。
その次は、何といっても、珍しい「川霧」です。
今朝の川霧は、これまでに見たことがないほど、
強烈な、とても濃い、はっきりしていた川霧です。
とても珍しい現象に遭遇するというのは幸運だと思います。
おとうさんによると、毎日の行いがいい人は
幸運にも色んな珍しい現象に遭う、とよく言うそうです。
ボクは、自分で振り返ってみて、
毎日の行いが良い犬かどうか。
自分で判断するものではないと思います。
でも、自信を持っているのは、
とにかく、毎日散歩するということです。
毎日散歩するというのはボクにとっては
人(犬)生そのものです。
毎日散歩するから、
珍しい現象にも一期一会で遭遇することができるのだと思います。
広瀬川の川霧。
今朝の宝物です。
ボクの宝物です。
本当によかった朝です。
ボクの大事な人へ。
仙台の広瀬川の、川霧に遭遇しました。
今まで見た川霧の何倍も
はっきりしていた、強烈な川霧でした。
幸運だったと思います。
また明日も、何が起ころうと淡々と
朝の散歩の務めに精を出したいと思います。
みなさん、朝の散歩は時々すばらしいことがありますよ。
ぜひ、毎日、お出かけ下さい。
ボクは毎日散歩していますよ。
仙台の老犬マック。



































































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