7月8日です。
九州地方から岐阜県長野県まで巻き込んで大雨が降っているようです。
仙台も朝から雨の天気予報です。
朝5時頃、少し小降りになったので
これなら、傘も差さず自転車で行ける、ということで
自転車で出かけてきました。
河川敷到着はいつもより少し遅くなって5時16分。
朝5時の気温は22.5度。湿度100%。
雨は朝5時までの1時間雨量で1.0mmでした。
出かけるときの雨はあまりたいしたことはなかったのです。
河川敷の地面は、雨の流れたあとがいくすじもあり、
少しぬかるんでいる感じもありましたので、
おとうさんに頼んで川べりの遊歩道まで抱っこしてきてもらいました。
雲が厚いと思います。
とにかく暗いです。
これから晴れてくるという予感はまったくしません。
大体、川べりの遊歩道の路面が濡れていて、光っています。
遠くの西の方の山は濃い霧の中。
歩くしかありません。
河川敷の地面に出来た水たまり。
水たまりにも容赦なく雨が振り付けています。
でも、これくらいならば、実際たいしたことはありませんでした。
ボクも濡れはするけど、あまり木にならないで歩いています。
川べりの遊歩道の路面が濡れて光っている、
この写真のように。
雨が絶え間なく降って、
雨水が薄く路面に張っている、という感じです。
歩きます。
ホント、
雨は降っているけど、
歩くのに
それほど
支障があると言うほどではないのです。
今朝はいくら何でも澱橋まで歩く気はしません。
ミッションも果たしたし、
二つ目の階段から土手に上がり、
引き返すことにします。
土手の上。東側にも
西側にも誰も見えません。
と、思っている間に急に雨脚が激しくなってきました。
河川敷の地面にある水たまりに
打ち付ける雨脚です。
急いで自転車まで戻りました。
戻る間にも雨は激しくなり、
どしゃぶりのようそうになってきました。
すごい土砂降りです。
おとうさんに急いでもらって、
全速力で、自転車を飛ばしてもらって
家に戻りました。
ウ◯◯は、上に書いたように、雨が激しくなる前に出ました。
家に着いたときには、ボクもおとうさんもビショビショ。
タオル2枚で濡れた身体を拭いてもらいました。
あとで、おとうさんが調べたところ、
朝6時までの1時間雨量は12.5mmだったそうです。
朝6時の気温は22.5度、湿度100%です。
おとうさんがざっと計算したところでは、
ボクとおとうさんが土砂降りの雨に打たれていたときの雨は
1時間雨量に直すと、44mmぐらいになっていたかも、
ということでした。
それぐらい、ものすごい土砂降りでした。
ボクの大事な人へ。
ものすごい土砂降りに遭いました。
天気予報もやっぱり当たりますね。
馬鹿には出来ないと実感しました。
あんなすごい土砂降りの中で、
傘もなく、雨に直接打たれたことはないと思います。
そういう意味では貴重な経験だったと思います。
ま、なにごとも、一期一会、と
考えればいいのでしょうか。
明日も懲りずに散歩に出かけます。
応援お願いします。
みなさん、すごい土砂降りでしたよ。
こんな時に、出かけてきて下さい、という訳にはいきませんが、
雨が上がったときには、ぜひ、お出かけ下さい。
仙台の老犬マックが必ず、散歩していますよ。
それでは。

















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