8月16日、金曜日です。
おとうさんは天気予報を大変気にしていました。
仙台は今日雨が降るという予報らしいのです。
ただ、雨が降り始まる時刻は9時からとも10時からとも言われているそうで
はっきり分かりません。
だから朝早く起きて、
マック、雨が降る前に散歩に行こう、と
誘ってくれました。
ということで少し早く起きて、
河川敷到着は5時52分です。
少なくとも最近では早い時間です。
気温は25.8度。暑いと言うほどの温度ではありません。
湿度が95%。これは高い。蒸します。
でも、風が吹いています。毎秒7.9m。
風は多分、台風10号のせいだと思います。
日本海に出て、更に北に向かっているらしいです。
その雲が仙台にもかかってきて雨が降るらしいと
おとうさんが心配しているわけです。
ま、とにかく、今は雨は降っていない。
歩きましょう。
雲はすでに厚くなっているようです。
河原にはススキが目立つようになりました。
今朝はヒルガオも見えます。
ここにもヒルガオ。
さらにここにもヒルガオ。
今朝も二つ目の階段のところから
土手の上に上がりますか。
ちょっと考えています。
今日は風がかなり吹いていて、
歩きやすい朝だと思います。
こういうときは
長い距離を歩こうか、短くしようか。
迷いましたが、澱橋まで
歩くことにしました。
台風の風のせいです。
それにしても今朝はヒルガオが目立ちます。
ここにもヒルガオ。
ここまで来たら取りあえず、東屋を目指します。
東屋に来ました。
何のためにこの東屋に寄ったのか、
おとうさん、説明しなくても分かりますよね。
十分に分かっていますよ、マック。
おやつをもらいました。
澱橋近くの大きなヤナギの木の枝です。
みなさんはこの枝の下面に、
セミの抜け殻が2つ、ついているのが見えますか。
この枝の下面には毎年、セミの抜け殻がついています。
驚きは2つあります。
こんな高いところまで羽化するのによく登るなーということが一つ。
毎年、ここにセミの抜け殻があるということは
その情報をどのようにしてセミたちはみんなに伝えているのだろうか。
不思議なことはホントにいっぱいありますね。
さて、坂を登ります。
花壇。
ちょっと荒れてきましたね。
ヒルザキツキミソウは花が終わっています。
コスモスとねこじゃらしが増えているようです。
花壇近くのベンチです。
おやつをもらえる場所。
もらいました。
川にはサギがいました。
サカナをねらっているのでしょうか。
最後のベンチのところに来ました。
おやつ。
分かっていますよ。
イタドリの葉っぱの裏側が見えていますが、
これは風が吹いて、葉っぱをめくったのです。
風が強いです。
最後の階段のところにあるサルスベリの木に
花が咲き始めました。
季節が少しずつ、動いていく実感。
おとうさん、疲れた。
もう帰りましょう。
ウ◯◯は1回。
順調です。
暑くはないのですが、
ちょっと調子に乗って歩いてしまいましたね。
疲れました。
サルスベリの花が咲きました。
季節が動いているという実感です。
ボクの大事な人へ。
今朝は少し早く散歩しました。
季節が動いているようです。
ボクは、自然の動きはできるだけ、気がつくようにと思っていますが、
毎朝、散歩のあとに各このブログは
だんだん、即物的、刹那的な
ブログになっているような気がします。
もっと哲学的な考えをこのブログに盛り込むことができたらなあ、
と思いながら、毎日刹那的なブログになってしまって
自分ながら残念です。
でも、あしたからがんばるなけでばなりません。
応援よろしくお願いします。
みなさん、広瀬川の河川敷で、朝の散歩で、お会いしましょう。
仙台の老犬マック。











































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