2019年1月26日土曜日

雪が積もれば色はなくなりますが美しい世界になります

1月26日です。土曜日です。
今朝もおとうさんがボクより起きるのが遅かったです。
ですから、おとうさんの頭をチョンチョンとしたのですが。

おとうさんが起きてiPhoneを見ると
「マック、雪だ。」と叫んで
急いで窓のブラインドを開けて覗いてみると
結構積もっていました。
データによれば仙台の積雪は朝6時で5cm。
今年の冬では一番の積雪です。

おとうさんも起きてくれたのですが、
世の中暗い。
とにかく、準備をして、出かけました。
自転車で出かけましたよ。

まだ少し雪は降っていました。
河川敷到着は6時59分。
今年になって初めて6時台になりました。
ボクのお陰ですよ、今朝は。

気象庁のデータでは朝7時では積雪6cmになったということですが
広瀬川の河川敷は積雪6cm以上あります。
おとうさんの目で測定した結果では
10cmはあったのではないか、ということです。
ボクの足の長さがそれほど長くないので、
この1枚目の写真のように、
ほとんど、雪の表面がボクのお腹につきそうなぐらい積もっています。
 さすがに今朝はこの時点であまりイヌも来ていないみたいです。
河川敷にほとんど足跡が付いていない。
 積雪したばっかりの処女地を歩くのは最高の気分ですよ。
 雲が厚いようで暗い朝なのが、少し面白くない。
足跡、足跡、... 

それにしても 
ボクの足の長さにとっては雪が深い。 

西の山の方です。 
いくら見ても暗いです。 
 仙台の街の方も暗い。
 雪の深さが分かるでしょうか。
雪が深くて歩きにくいけど、 
ボクは雪が好きです。 
楽しいです。足跡ですよ、みなさん。
ボクの足跡ですよ。 




 川べりの遊歩道から見た
サクラの木と、切られてしまったヒマラヤ杉。
 河原のヤナギの枝に積もった雪。
 みなさん、気がついていると思いますが、
きれいな雪景色ですが、色がなくなっています。
白と黒だけの景色です。
それでも美しい。
それに、こうして景色の真ん中に佇んでいると 
 かなり静かです。
積もった雪はどちらかというと音を消します。
いい感じです。
ボクは雪の景色の中に一体になっている感じです。
素晴らしい感覚ですよ。
一つ目の階段のところのベンチです。
これでこのあたりの積雪がどれくらいか、おおよそ分かると思います。
10cm近くあるのではないでしょうか。 

 感動ですよ。
 雪は素晴らしい。
 ボクにはこれくらいの積雪が理想ですね。
10cm程度までが限度ですね。 
それ以上になるとボク自身が積雪の高さよりも背中の位置が
低くなって、ボクが雪にトンネルを掘って進まなければならない感じになるので、 
 10cmくらいまでが理想です。
土手の上のサクラの木の枝に積もった雪です。 

これはもう芸術です。
雪の花が、サルスベリの木に咲いています。
花咲か爺さんが一晩で、
いや、おそらく朝の2-3時間で雪の花を咲かせたのだと思います。 
 とにかく、もとよりボクには言葉がとても少ないのですが、
とても言葉で表現できるようなものではありません。
美しすぎる。
雪の中を歩いて 
 背中にも雪が付いてしまいました。
 コタロウ君が期亜○巣。

コタロウ君、おはよう。 
ずいぶん雪が積もったね。
コタロウ君も雪が好きですか? 
コタロウ君も大好きだそうです。 

今朝は感動の朝でした。
雪は美しい。

今朝はウ◯◯が1回。
ウ◯◯は順調。

今朝は二つ強調したいと思います。
一つは早起きできたこと。
今年になって初めての6時台の到着でした。
やればできる。おとうさん、ボクの努力に合わせてください。
二つ目は積雪が河川敷で10cmにもなったこと。
10cmも雪が積もれば、世界は変わってしまいます。
色はなくなりますが、美しい世界になります。
感動的な世界に変わります。
だから雪は大好きです。

ボクの大事な人へ。
今朝は雪が積もりました。
河川敷で10cm。
気象庁のデータとは少し違うけど、
ボクが毎日歩いている広瀬川の河川敷がある
「澱緑地」はすぐ近くに青葉山があって、
仙台の気象台がある原町と比べると
山沿いといった方がいいかも、っておとうさんが言っていました。
河川敷は山沿いです。
だから、気象庁の公式データよりも今朝は絶対に沢山雪が降っていたと思います。
素晴らしい朝でした。
自然の景色でこんなにボクの精神が影響を受けるなんて
自然の力は計り知れない。
そう思いました。

みなさん、またお会いしましょう。
雪は素晴らしかったですよ。
雪が降っている中でも散歩している
仙台のマック。

0 件のコメント:

コメントを投稿