2019年1月22日火曜日

立派な木だったものの死骸

1月22日です。
今朝は頑張って早く起きました。
河川敷到着が7時10分。まあまあです。
朝7時の気温は0.4度。
気温的には寒いという感じではありません。
1月22日の仙台の日の出の時刻は6時49分。
一番遅いときよりも5分ほど早くなっています。
 ですが、
朝7時頃に河川敷に着くと
まだ河川敷のところは向かい側の壁の日陰になることもあって
まだ、陽が当たっていません。

少しだけ、暗い感じが残ります。
ま、歩きましょう。 
地面も白くなっているのは霜のせいかな、と思いましたが、
よく見ると、ほんのわずかに雪が降ったようです。 
西の山の方にようやく太陽の光が届き始めました。 
土手近くに立つマンションですが、
その前にあった大きなヒマラヤ杉が
1本は完全に姿を消しました。
切られてしまったのでしょうね。 
 景色も寂しくなるものです。
スッキリしたという感想もあるのかもしれませんが。
仙台の街の中のビルにも太陽の光が当たり始めました。 
 まだこの辺りは
 日陰になっています。

スキーストックのおじさんがボクを見て
土手の上から降りてきてくれました。
おじさん、おはようございます。
ありがとうございます。
撫でてくれました。 
おじさん、しばらくだったような気がしています。 
 撫でてもらってボクはとても気持ちがいいです。
 おじさん、ありがとう。
 できればまた明日。

今朝はベンチにも霜が降りています。 
土手の上に上がっても 
 まだお日さまは当たりません。

いつもはここから眺めると大きなヒマラヤ杉が見えるのですが。 
あの建物の上に太陽が出るはずですが、 
 まだのようですね。



 ヒマラヤ杉が切られた現場です。
その切り株です。
おとうさんが少し覗くようにして写真を撮ってくれました。
あれだけ立派な木だったものの死骸ですね。
何度も言いますが、ボクの気持ちは気の毒だなということです。 



今朝の散歩も終わりました。
ウ◯◯は1回でした。
きわめて順調な毎日です。

今朝の起床自覚から考えて
あと30分早くできればほとんど理想ですね。
きっと30分早く出かければ
かなり暗い感じが残っているはずです。
写真を撮影するのは困難かも知れませんね。

いずれにしても早起きは
努力しなければならないと思っています。
どれだけ続くか問題はありますが、
今は、頑張ります、というしかありません。

ボクの大事な人へ。
このあいだから話題にしていますが、
土手の脇の大きなヒマラヤ杉が切られてしまいました。
残念です。
人間の生活と共存するというのは
なかなか言葉にするよりもむつかしいことですね。
マンションに住む方々がきっと毎日、日陰になって暗かったのだと思います。
お部屋に陽が当たらないと
暗い気持ちになってしまいますよね。
それは分かるんですけど。
キリがありません。
大きなヒマラヤ杉のない景色に慣れていくしかないのでしょうね。

みなさん、またお会いしましょう。
今朝は帰る時にマルちゃんに会いました。
明日もまた散歩します。
仙台のマック。

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