2018年9月26日水曜日

トンボの羽が散乱しています、事件でしょうか

9月26日です。
今朝は晴れました。
でも、我が家はどちらかというと寝坊しました。
一応、7時前には河川敷に到着ですが、6時50分です。

今朝は冷えました。
朝6時、朝7時の気温はどちらも13.8度。
最低気温が13.7度。
多分、今年の秋、一番気温が低くなった朝だと思います。

少し寒く感じますが、
とても気持ちのいい寒さです。
まだ、服も着せられないので、自由だし
とにかく、爽やかに感じます。

昨日日中は雨が降っていたので、
河川敷の地面は多少、水分を含んでいて、
少し柔らかく感じます。

一応、周りを見渡して 
歩くことにしましょう。 

今朝は河川敷はすこし物騒です。
というのもトンボの羽が3枚、これはトンボ1匹分、散乱しています。 
 少し歩いてここにも。
ここにもです。
何があったんでしょうか。事件でしょうか。 
おとうさん、なんだろうね。 
とにかく歩きましょう。 

またここにもトンボの羽です。 
 ここにもです。
 また、
また、 
 またトンボ。
 すごい。
 トンボの羽が4枚揃って落ちています。
ここにもです。
トンボ殺し事件でしょうか。 
 おとうさん、あれは一体なんでしょうか。

あれは多分、鳥が飛んでいるトンボを
食べてしまったのではないかと思いますが。

鳥が、ですか。
トンボを、ですか。

平和そうで、のどかな広瀬川の河川敷で
そんなトンボ殺し事件がおきるのですか。
またですよ。
でも、これは確かにトンボの羽ですから、
少なくともこの羽の持ち主は死んでしまったということになりますよね。 
 そんなにトンボを食べる必要があったんでしょうかね。
 土手の上に上がって少し歩いてくると
散歩仲間のおじさんたちに会いました。
おはようございます。
 やあ、マック。元気かい?
はい、お陰様で。
おとうさん、事件のことに紛れていましたが、 
 ここに来れば
 おやつですよね?
おやつをもらうベンチの前に
誰かがウ◯◯をしたまま、持ち帰らないで、
そのままにしてありました。
困りますし、そんな飼い主さんがいるということ自体に
悲しくなりますね。
ベンチの前にウ◯◯をしたら、そのままにしたら
みんな迷惑だろうにね。
そんなことは誰でも分かっているではないですか。 
 こんなことを感じるのはイヤですね。
 みんなでちゃんと最低のことは守ればいいのにね。
 そんなむつかしいことではないのに。
 最後の階段のサルスベリの下に花壇のような場所がありますが、
そこに、春以来、大きな株のヨモギがいくつか、繁っていましたが、
いま、そのヨモギの一つが
花を咲かせています。
ヨモギの花はあまり見たことがありませんでした。
 今日も太陽が照っていて、
 光とその影を楽しむことができます。

ということで今朝の散歩が終わりました。

今朝は事件に遭遇しました。
トンボ殺し事件です。
それにしてもたくさんのトンボがやられていました。
いつもの散歩のコースの短い距離を歩いただけなのに
11匹ものトンボが羽根をちぎられた、
そうです、もっとはっきり言うと、
殺されてその羽根が散乱していた、ということになります。

自然はきれいだし、美しいし、
ものすごいエネルギーもあるし、
心も和むことが大変多いのですが、
ときどき、このような思いも掛けない残酷な事件が
起きることがあるのです。
トンボさんたちものんびりと飛んでいる、という訳にはいかないのですね。

周りの景色はいまは秋でそれなりに季節感があって
大変、美しいのにね。
光と影。
表と裏。
言葉では言い表せません。
短い命のはずのトンボたちが、
鳥の標的にされて、
もっと短くなってしまったのは大変残念だったと思います。

ボクの大事な人へ。
誰でも、どんな動物でも、虫たちでも
生きるというのは大変なことですね。
人間もウシやブタなどの肉を食べるし、
ボクもときどき、食べます。
ボクの大好きなおやつは、
ニワトリのささみを蒸したものを乾燥させたものだそうです。
ボクも生きるために、他の命を食べているわけですからね。
他の命を犠牲にして生きているということに
ボクの心も正直、痛みます。
かくなる上は、
ボクが物事にものすごく真剣に取り組んで、
真面目に生きるということを
今以上に真剣に考える、ということでしか、
ボクのために犠牲になった動物たちに恩返しはできないように思います。
今以上に、深刻に真剣に行きたいと思います。

みなさん、またお会いしましょう。
今日は驚いた事件があって、
少し深刻になってしまいました。
仙台のマックでした。

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