2014年1月15日水曜日

ふっと、奥底から来る自分に対する疑問

1月13日です。
雪が降って少し積もっています。
今日は月曜日ですが、成人の日ということで休みだそうです。
成人の日ですか。
ボクは成人(犬)でしょうか。
確かにエサは成犬用を食べています。
しかしボクの中身は果たして成犬でしょうか。
こんな景色を前にすると、
そして成人の日だなんでいわれると
ふっと、奥底から来る自分に対する疑問に圧倒されてしまいます。
もちろん、瞬間的にですが。
でもやっぱり、考えますよね。
この芝生への角の入り口に立って
つい、ふっと。
ハロちゃんが通りかかりました。
土手の上からわざわざ降りてきてくれました。
おはよう。おはよう。
何度も言うようだけど、ハロちゃんはホント元気だね。
冬になっても元気だね。

ボクはかなわないな。
あいさつもていねいだし。



そろそろ行くね。
またね、ハロちゃん。
今朝は「つい、ふっと」が多いね。
なんででしょうね。
あまり朝早くもないんですけどね。
そういう雰囲気の朝ですね。
薄雪の雪景色って、こんなもんですかね。
ビーサク君に会いました。
おはよう。おはよう。
ビーサク君もひょうひょうと元気ですね。

土手の上です。
前にも同じことを考えましたが
ボクの人(犬)生がこんな風にまっすぐ見渡せたらいいのにな。
そう思いませんか?おとうさん。
ハジメちゃんと会いました。
おはよう。おはよう。
ハジメちゃんも最近、調子がいいですね。
あいさつもていねいだし。
よく歩くみたいだし。
とてもお年寄りには見えませんよ。
今朝は
ふっと、奥底から来る自分に対する疑問」に圧倒されてしまいました。

どんな疑問か?
それは分かるようでなかなか説明できないですね。
自分の基本に対する疑問ですね。
これでいいのだろうか、という疑問。
もっと精進すべきではないのか、という疑問。
もっと自分を磨かなければならないのではないか、という疑問。

そう考えると、奥が深すぎて、分からなくなりますね。
真面目にやってるんだけど、もっと真面目にやれるのではないか、などと
疑問を持ってしまうと、どうしていいのか分からなくなります。

何とか普通に生きていられるのは
そのように悩むことが瞬間的で、瞬間的に考えたあとは
忘れてしまうことができるから、大丈夫でいられるんでしょうね。

忘却は生きるためのクスリのようなものです。
おそらく人間のお酒も同じようなものではないんだろうか。
内緒ですが、ボクもビールの香りは大好きですね。

ともあれ、今朝の散歩も終わりです。
みなさんにまたお会いします。
久しぶりに考えごとをした、仙台のマック。

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