2014年1月22日水曜日

立ち止まってしまう、というだけ

1月21日です。
今朝はあたたかいです。
少し早く出かけました。
例によって時間のせいか、友達の影は見えません。
川原を見ても誰も見当たりません。


それでも少し歩いたらビーサク君に会いました。
おはよう。
おばさんが撫でてくれます。

今朝も立ち止まってしまいました。
何でしょうね。
ボクにも分からないんですよ。
立ち止まる理由が。
マック、長いね。


そうですね、長いですね。
まだ?
おとうさんは待っているよ。
すみません。
また歩いてすぐに
止まってしまいました。
動けません。
全く動いていません。
うつ病かって?
そうではないと思います。
ユキチちゃんラクトちゃんと会いました。
おはよう、おはよう。
おばさん、撫でて下さい。
分かりました。
これでいい?マック?
ありがとうございます。
土手の上に来て、また止まってしまいました。
散歩がしたくない、なんてことはありません。
このあとは順調に歩きました。

どうなってるんでしょうか。
春になれば、アクティブになるんでしょうか。
今でもアクティブでないということはないと思うんですが。

ときどき止まってしまう、というだけです。

みなさんだってそういうことあるでしょ?
訳もなく切ない思いになったり、
ふっとしたきっかけで深刻な理由もないのに人(犬)生のことを考えてしまったり。

そういうものの一つだと思います。
ただ、ボクはそれほど深刻にはなりません。
何しろ、考えることも瞬間的ですから。

それにすぐに忘れてしまう。
知的にダメだ、というのではないとボクは思っています。
ボクたちが生きるための、生理的に備わった取り柄だと思っています。

明日がどうなるんでしょうね。
明日も立ち止まるんでしょうか。

ま、いちおう元気でみなさんにお会いします。
元気なようで立ち止まってしまう、
仙台のマック。

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