2013年3月9日土曜日

「犬の糞、始末せよ」

3月9日です。土曜日で出発が遅くなりました。
ボクがかなり寝坊なので人のことは言えませんが、
おとうさんが遅くまで寝ていました。
河川敷に着くと、アンディちゃんがいました。
おはよう。おはよう。
 風が強いね。空は青いのにね。
 アンディちゃんの身体の調子はどうですか。
まあまあです。
ロコちゃんも来ました。
ボクはロコちゃんのおとうさんにも寄っていきます。 
もちろん、撫でてほしいからです。
アンディちゃんもロコちゃんに寄っていきました。 
 アンディちゃんもロコちゃんのおとうさんに撫でてもらいます。
 ロコちゃんはアンディちゃんにビビっていました。
アンディちゃんも風が強いから帰ると言うし
歩きましょう、おとうさん。 
 こんな風に風の強い日もあります。
風ごと楽しめば良いんですよ。 
 土手にある大きな木も風に揺れています。
 空はホントに快晴なんですけどね。
またまた川岸の歩道に警告文です。
「犬の糞、始末せよ」
心ない飼い主さん、心を改めて下さい。
ボクらも白い目で見られるようになってしまいます。
警告文を書いた人は頭に来てるんだと思います。 
それにしても川の水が増えましたね。
確実に、雪解け、なんだと思います。 
この2日間ほど、ホントに暖かでしたからね。


 みなさん、また警告文ですよ。
「犬の糞、始末せよ」です。
実際にまだ所々に新しい糞があります。
腹ただしいのと、悲しくなりますね。
糞をそのままにすれば、必ず、迷惑する人が出るのに、ですね。
河川敷はみんなのものです。糞を放置する自由はありません。
 このリード、見て下さい。
風です、風のせいで、リードも揺れています。

 土手の上に来たら、親子連れが来ました。
これから河川敷で遊ぶようです。
ボクは子供が大好きなので、うらやましいなと思ってつい見とれていました。
 歩き始めたら
この間見たのと同じ、 
イヌフグリです。小さい花ですが、可憐に春を告げているようでした。
感傷だけでも家に帰れませんので... 
また、警告文です。
迷惑を受けた人達の訴えです。 
 良心に欠ける
 人間がいるという現実を
忍耐をもって考えながら
ボクは歩きます。 
色んな感情が交ざった日になりました。

雪解けの水といい、イヌフグリといい、
春の証拠が増えています。
そう言うならこの風も春の風と言うべきなのでしょうか。

もうすぐです。もうすぐ春です。
期待を込めて
仙台のマック。

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