2013年3月12日火曜日

また雪景色

3月11日です。
東日本大震災から丸2年です。
震災の時はボクは覚えていますよ。
家におにいさんといて地震にあったんです。
本能的にボクは家のテーブルの下に潜り込んでいました。
ボクの家には津波は来なかったけど、おとうさんおかあさんおにいさんと
2日間、暖房もなく寒いところで過ごしました。
今考えるととても怖いです。

夕べ、とても強い風が吹いていました。
暴風雪警報が出ていたそうですが、朝起きてみたら
この通りの雪景色です。
 そのうえ寒いんです。最低気温がマイナス3度にもなりました。
一度あたたかくなってからの寒さは身に沁みます。
でも、太陽の陽差しは春のような感じではあるんです。 
 今朝はさすがにそれほど多くの人は歩いていないようです。
 足跡がそれほど多くない。
足跡のないところを歩くのは 
 気持ちいいですよ。

 いつもところにあいさつをして

ボクも足跡をいっぱいつけます。 
 気持ちいいです。

 「僕の前に道はない、
 ボクの後に道はできる」ですからね。

 それにしても

 今朝も立ち止まりたく
なってしまいました。 


 おとうさんもボクのことを分かっているので
催促もしないで待っていてくれます。
ありがたく思っています。
 風はまだ吹いています。
だいぶ弱まりましたが。
陽差し的には天気はいい。 
 この空気、この天気、この雪景色を
満喫するのが 
 一番でしょう。
 おとうさんも分かる?
 分かってないでしょ。
この瞬間瞬間を楽しんでしまうんです。 
 少なくとも
すばらしい景色です。
雪は景色を一変させるのです。
ボクの足跡も楽しめますよ。 

 ボクの足跡も色んなパターンがありますね。


おとうさん、この雪をうまく撮ってね。
風がどんなに強かったかがよく分かる景色だね。
風を写真で捉えるというのは
簡単なことではありませんからね。 



木の枝の影が雪に映っている。
それだけなんですが、美しい。 
 歩きましょう。

土手の上に来ました。 

歩かなきゃ。 



 歩くぞ。

 風に負けるものか。

それにしても疲れたな。 

 この道路を帰るんではないよな。
 も少し。
アンディちゃんと会いました。
おばさんに撫でてもらいます。 
アンディちゃん、おはよう。 

寒いね、今朝は。
寒いけど、ボクは雪が好きだから、気持ちいいですよ。 
 それじゃ、ボクはもう帰ります。
アンディちゃん、またね。

暖かな春日和から一気に冬に戻った感じです。
雪は大好き。凛とした寒い空気も大好き。

季節のこうした変化を楽しめばいいんです。

もう少しだけ辛抱すれば必ず春は来ますよ。

雪景色はきれいですね。きれいでした。
陽差しもよかった。
風も吹いていた。風は風で吹きたいときに吹けばいいんです。
ボクは楽しむだけ。

少し負け惜しみ的ではありますが。
自分でも気づいてはいますよ。

それではまたお会いします。
仙台のマック。

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