2020年1月21日火曜日

本当に雪がなかなか降りません

1月21日です。
今朝はおとうさんもボクも深刻な朝寝坊。
7時過ぎにおとうさんが起きたそうです。
ボクはその時点ではまだ寝ていました。
おとうさんが起きてからボクが起きるまでの間に
一時的に吹雪の状態になったそうですが、
一時的で、ボクが準備ができて出かけたときには
1枚目の写真のように太陽が出ていました。

河川敷到着は7時56分。
まもなく8時です。
太陽が出ていました。
太陽の光はとてもあたたかく、
まるで春の陽差しを受けているかのようなあたたかさでした。

歩き始めます。
 雪が降ったという証拠が河原に残っていました。
でも、こんな程度の雪では景色は変わりません。
とても「雪景色」という訳にはいきません。
 今年の雪は
なかなか降りませんね、おとうさん。 
その通りです。
おとうさんもいい加減に雪が降ったらいいと思っていますが、
本当に雪がなかなか降りません。 
どうなるんでしょうか、今年の冬は。
雪が降らないままで終わることはあるんでしょうか。 

 河川敷にも太陽が昇ってきます。
 川べりにシラサギがいます。

 おとうさん、階段を上がりますよ。
 土手の上。

時間も時間なだけに
あまり人間も歩いていない。 

最後のベンチのところ。 
 おやつですよ。
それはおとうさんが言うセリフだろ、マック。
そうでしたね。

でもちゃんともらいましたよ。

今朝の散歩もおわり。

今朝のウ◯◯は1回。

問題が二つ。

一つはボクとおとうさんの朝寝坊。
われながら困ってしまいます。
なかなか早く起きる習慣が、身につきません。

もう一つの問題は暖冬だということ。
雪が降らないので、もちろん雪景色にならないし、
河川敷の景色にほとんど変化が見えません。
変化があるとすれば、
たまに目にする鳥、ジョウビタキとか、シラサギとか、
あるいはトンビがテレビアンテナに止まっているとか、
そんなものだけになってしまいます。

河川敷の冬の散歩がいまいち、刺激的ではない。
困ってしまいます。

ボクの朝寝坊は解決できます。
雪が降らないというのは解決不能です。
淡々と毎日を過ごす中で、朝寝坊を克服し、
静かな気持ちで雪を待つ。

こんなところでしょうか。

ボクの大事な人へ。
今朝は恥ずかしいほどの朝寝坊でした。
明日から頑張ります、としか言えません。
雪が降りません。
景色が変化しません。
面白くない冬の朝が続いていますが、
明日も頑張るしかありません。
応援だけはよろしくお願いいたします。

みなさん、
ボクも朝寝坊でみなさんに会えないのかも知れませんが、
お互いに頑張って、冬の広瀬川の河川敷の散歩を
続けて、
お会いしましょう。
仙台の老犬マック。

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