2018年11月19日月曜日

2羽のサギを見ました

11月19日です。
今朝は天気予報のとおりに朝早くに雨が降ったようです。
ただ、ボクが起きた頃は雨が止んでいました。
暗い朝です。
朝寝坊してしまい、河川敷到着は7時30分でした。
河川敷もどんよりしています。

誰も友だちは見えません。
天気のせいか、あるいはボクが河川敷に到着した時間のせいか。 
ボクは歩くしかないです。 


 河川敷の地面の草はらを見ると
水滴が付いています。
この大きさの水滴は雨が降ったあとの水滴です。


河川敷の東の方、仙台市の待ちの方角を見ていますが、 
空には雲が厚く、ホントにどんよりです。
 おとうさん、今朝もこんな天気で
さっぱりテンションは上がりません。
 今朝も一つ目の階段のところから土手の上に上がりましょう。
その前におやつを下さい。
 土手の上に上がったところで、シラサギが低空飛行しているのが見えました。
おとうさんに、できたら写真を撮ってくれるように頼みました。
それがこの写真です。撮れていますね。
そのサギが川の所に降りました。
風が吹いていないので、手前の水面にサギの姿が映っています。 
川の中を覗いているんでしょうね。
エサになる魚とか虫がいるかどうか。 
土手の上から河川敷を眺めたところ、
川べりの遊歩道の上に、もう一羽のサギが立っていました。 
人が歩く遊歩道の上にサギがいるというのもめずらしい景色です。 
エサを探すにしても
ずいぶん、遠くを見なければならないので大変だと思いますが。 
 ボクはそのあと、淡々と歩いてきました。
ベンチのところです。
 おやつはもらいました。
 もっともらえないか、おとうさんに打診してみましたが
断られました。
ダメですか? 
頑固なおとうさんでは頼んでもダメでしょうね。 
対岸の崖の景色も色がなくなってきました。
もっと色鮮やかだったのに。 
 サクラの木も日に日に裸になっていきます。
ただ、感心するのは葉が散ったあとには
新しい膨らみができていることですね。
 今朝も
散歩が 
終わりですよね。 
 家に帰ろう。

散歩が終わりました。
今朝のウ◯◯は1回です。
一応、順調です。

今朝はあまり寒くありませんでした。
今朝の最低気温は5時22分に6.2度。
朝7時で6.8度、朝8時で7.6度。
雨がその前に降っていて、霜もありませんでした。

見渡す景色から色がだんだんなくなっていきます。
茶色になって、そのうち、その茶色の色もなくなるかもしれません。
木が裸になれば色もない。
どんよりした日に葉っぱもなくなれば
景色はグレートか黒とか
墨絵みたいになっていくと思います。

今朝はサギを2羽見ました。
ボクの散歩の河川敷には1-2羽のサギが住んでいるらしいのは分かっていました。
この辺に住みついているサギかどうかは分かりませんが、
彼らも冬に備えて、沢山食べておかなければならないのでしょう。

みんな冬に備えています。

ボクの大事な人へ。
今朝の散歩も何事もなかったかのように
事件も特別なこともなく、
終わりました。
サギも決してめずらしいことではありません。
何もめずらしいこともなく、特別なこともない
面白味のない平穏な朝だったと思います。
面白いか、面白くないかは
個人の感じ方の問題ですが、
ボクは、散歩をずっとしている立場で考えると
安心できるのは
何事も特別なことが起こらない
平凡な散歩かな、と思います。
ま、これが人(犬)生なんでしょうね。
歳をとったからことさらそんな風に思います。

みなさんとお会いしましょう。
時間が合わないこともありますが、
ボクは毎日、散歩していますので。
秋の景色と共に年令のせいでぐっと地味になりつつある
仙台の、老犬マック。

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