2018年2月19日月曜日

「雪のさざ波」を見ました

2月19日、月曜日です。
今朝は少し早く起きました。
ボクは朝寝をしていましたが、おとうさんがボクを起こしました。
ま、仕方がないので、出かけました。
朝7時の気温はマイナス3.1度でした。
ホントに今年の冬は寒いと思います。
寒さに慣れてしまったみたいなところはありますが、
こんなに毎日毎日マイナス3度ぐらいが続くというのも
仙台では全くめずらしいと思います。
とにかく出かけました。
河川敷に着くまで、実際、寒くて震えました。

河川敷到着は7時32分。
最近遅かったので、今朝は少し早い。
雪が残っていて、太陽が出ていて、それで寒い。
空気がきれい。
空気が冴えている、という感じ。
ボクの足跡がまだわずかに残せる。
この透明な空気、冴えている空気、
寒いけど気持ちがいい。

雪だるま。
遊歩道の雪はなくなっています。

西の空には雲がない。
こんなに晴れているので、寒くなったんだと思います。
おとうさんが言っていましたけど、
「放射冷却」と言うんだそうです。
宇宙の果てまで地球表面の空気が繋がっているので、
宇宙の寒さが地表まで届いたというか。
マック、それは少し大袈裟だ。
ま、でもそれに近い感じだそうです。

それにしても太陽の光があれば
あたたかい。









昨日、風が強かった。
風が強いと積もった雪の表面に風の模様が付くみたいです。
ちょうど、風が吹くと川面にさざ波が立つように。
これは「雪のさざ波」。
ここにも「雪のさざ波」。
ここにも。
ここにも。
ボクは雪の上を
一つ目の階段をめざして
歩きます。
ここにも「雪のさざ波」。
広い範囲にさざ波ができています。
自然はすばらしいアートを作りますね。
それも、人知れずそっと。
ホントにすばらしい。
土手の上に上がってきました。
おとうさん、今朝ももう帰っていいんじゃないかと思うんですが。
いいと思いますよ。
でも、おじさんたちが来ますね。
あいさつしたいです。
あいさつしている場面は写真がありません。
ボクのお尻が赤くなっているので、
ウ◯◯が出るかどうか、気になって写真どころではなかったそうです。

実際におじさんたちと会った直後に
2回目のウ◯◯が出ました。
下なりスッキリしました。
急ぎ足で
家に
帰りましょう。


散歩が終わりました。
ということで、2度もウ◯◯が出ました。

今朝も雪景色を楽しみましたね。
空気が冴えているので、気持ちがいい。
今朝は「雪のさざ波」を見ました。

考えて見ると冬の寒さは好きですが、
寒いところにじっとしている身体的な余裕はなく、
あまり散歩の最中に、瞑想とか、哲学は
むつかしい感じです。
ひたすら、身体全体で、自然を感じようとするのが精一杯でしょうか。
それだけでも
それが毎日続けば、まちがいなく冬の寒い自然の景色や風や太陽の光が
身体に染みこむほどしっかりと
感じられるような気がします。

ボクの大事な人へ。
こんな感じでボクは元気に毎日寒いところを散歩していますよ。
今朝もきれいな雪景色でした。
「雪のさざ波」を見ました。
2月も後半になりました。
あとどれだけ寒さが続くのか分かりませんが、
春は間違いなく近づいていると思います。
太陽の光がそう言っています。

みなさんとまた元気でお会いしたいと思います。
ボクはこうして毎日散歩しています。
広瀬川の河川敷で散歩しています。
仙台のマック。

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