2014年9月25日木曜日

ボクの武勇伝にまた、歴史が刻まれました

9月25日です。
天気予報が当たって、雨になっています。
音を立ててザーザー降っている感じです。
例によって、ボクは、どんな天候の日でも散歩に出なければなりません。
車で、レインコートを着て、出かけました。
河川敷にも土手の上にも誰もいません。
やっぱり雨はイヤだね、おとうさん。
河川敷のグラウンドも雨で濡れています。
おとうさんがうるさいぐらいに
「マック、ポンしなさいよ。ポンしないと帰れないよ。」
って、繰り返し繰り返し言います。
ボクも催してはいるんですけど、
簡単には出ません。

おとうさんがあまりにもうるさいので、
頑張ってウ◯◯をしました。
 出ました。

さあ、マック、家に帰れるぞ!っておとうさんもうれしそうです。
走って車の方に戻ってきたとき、
おとうさんが、
「マック、テリーちゃんが来たよ!」
えっ!? 本当ですか!?
ホントだ!
ボクはうれしくて階段まで走って行って、
テリーちゃんとおじさんが来てくれるのを待ちました。

テリーちゃんとおじさんが
なぜ、ここまで来てくれるって考えてしまったのかは分かりません。

待っていました。そしたら、やっぱりテリーちゃんとおじさんが来てくれました。
おじさん、ありがとうございます。
おや、マック。
マックも同じような迷彩服を着てるんだね。
おじさんはいつものように撫でてくれました。
こんな雨の日に、ボクと同じように散歩してるなんて信じられませんでした。
見つけただけでも感動したのに、
ボクが待っているところまで来てくれました。

こんな雨の日に
テリーちゃんも散歩するんだ。
それもテリーちゃんとおじさんはずっと歩いて河川敷まで来るんです。
ボクのように車で来るんじゃないんです。
すごいね。

ということで、雨の日にも散歩しましたよ、みなさん。
今日は目撃者もいますよ。
テリーちゃんとおじさんです。

それにしても、この感動は
どんなときでも散歩を続けているものの感動です。

大変でしたけど感動しました。
ボクの武勇伝にまた、歴史が刻まれた感じがしました。

みなさんとまたお会いします。
それではちょっとばかり誇らしく思っている
仙台のマック。

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