2013年12月26日木曜日

まじめなまじめな桜の木

12月26日です。
今朝は最低気温がマイナス0.2度でした。朝7時頃のことだそうです。
大変に寒い、という感じはありません。
今朝もユキチちゃんラクトちゃんと会いました。
ユキチちゃんとはお互いに余り干渉しない、ということで
顔も見合わせず、すれ違うだけ。
ラクトちゃんとはあいさつが可能です。
おはよう。おはよう。
今朝は余り寒くはないですね。
そうですね。
それじゃまた明日ね。
ラクトちゃんのおばさんからテリーちゃんが来ていますよ、と教えられたので
ボクは一気に走りました。
おとうさん、大丈夫でしたか?
テリーちゃんのおじさんに早速、撫でてもらいます。
テリーちゃんは少し面白くないみたいです。
ボクを追いかけ回す感じです。
ボクは気持ちいいだけです。
単純にです。
気持ちいいのです。

テリーちゃんがおじさんに訴えています。
ボクもそろそろ終わりにしないと
テリーちゃんにも悪いし
テリーちゃん、おじさん、またね。
モモちゃんに会いました。
おはよう。おはよう。
土手の上まで来ました。
この時期は河川敷も色がない景色になっています。
土色や茶色だけの世界です。

定点観測の隣の桜の木ですが、
葉っぱが一枚もない、とだけ嘆いてきましたが
よくよく見ると、来年のためのつぼみがちゃんと用意されています。
これからもっと寒くなるというのに、
葉っぱがなくなったばかりなのに
来年の準備を申しているんですね。
まじめです。感心します。

枇杷の木にしても桜の木にしても
これからもっともっと寒くなるというのに
これからが冬本番だというのに
来年の春のために準備しているんですね。

見習うべきでしょうか。

ボクはどちらかというと瞬間哲学者ですから
考えることは考えるのですが
その場限りというか、集中力が長くは続かないというか
忘れてしまうというか
どうも刹那的になってしまいがちです。

この期に
桜や枇杷の木などに見習ったほうがいいかもしれないと思います。

少し考えてみたいと思います。
まだまだ未熟だと自分でも思う
仙台のマックでした。

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