2013年6月16日日曜日

カタツムリ・自然・森羅万象、そして子猫

6月16日です。昨夜から降っていた雨が上がりました。
出発は遅いです。
カメラマンのおとうさんが昨夜まで3日間、出張で仙台に不在でした。
その疲れもあるとかで、おとうさんの起きるのが遅くなりました。
 歩き出してすぐにハロちゃんに会いました。
おはよう。ハロちゃんのていねいなあいさつです。
しばらくぶりなような感じがします。
 ハロちゃんが今朝は誰にも会わなかったと言っています。
雨だと思ってみんな散歩するのを控えたのでしょうね。
 ボクみたいのは暴風雨でも散歩ですから。
ハロもそれに近いですよ。
そうですか。
 ハロちゃんのていねいなあいさつが続きます。
 ハロちゃんのおじさんに撫でてもらいます。
おとうさん、ボクのすぐ目の前にカタツムリがいるよ!
そうですね。季節ですね。写真に納めましょう。 
 さて、そろそろ、散歩、再開ですね。
ハロちゃん、またね。
 おとうさん、チョッと待って。
歩きたくない虫。 
 またです。
気にしないで下さい。単なる気まぐれだと思います。
 東屋に来て、ベンチに上げてもらいました。
高いところは眺めがいい。 
時に「自然」というものに、
「森羅万象」に
ありがたく感じて、
拝みたくなる一瞬でもあります。 
 神々しい気分になって
スッキリした感じです。
歩きますか。
 土手の上に来たら
子猫が2匹、いました。毛がふさふさの野良猫のおかあさんが見守っていました。
最近、生まれた様子です。
みんな頑張ってね。
 いいね、小さい子は。何の屈託もなくて。
ボクは毎日がルーチン化している感じだもんね、最近は。
それだけ、人(犬)生密度も薄まったということですかね。
 やさしく撫でてくれるいつものおばさんです。
おばさん、ありがとう。
おばさんは傘を差しているけど、雨はほとんど降っていません。
 ボクは今朝はこれまでウ◯◯を2回もしたし
 散歩も終わりです。
考えてみれば今朝は梅雨らしい天気でした。
カタツムリにも会えたし。
河川敷の芝生もこの何日かの霧と雨で
うっすら緑色が濃くなった気がします。

自然の力と生きる力。
カタツムリとそして子猫。

人(犬)生の密度が薄くなったと感じているボクとしては
自然、森羅万象、新しい命に
あらためて命を生きるということを
考えてしまった朝だと思います。

考えただけですけどね。

ふざけてはいません。ボクの能力の限界を表現しただけです。

みなさんにはまたお会いします。
仙台の、人(犬)生を生きているマック。

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