6月16日です。昨夜から降っていた雨が上がりました。
出発は遅いです。
カメラマンのおとうさんが昨夜まで3日間、出張で仙台に不在でした。
その疲れもあるとかで、おとうさんの起きるのが遅くなりました。
歩き出してすぐにハロちゃんに会いました。
おはよう。ハロちゃんのていねいなあいさつです。
しばらくぶりなような感じがします。
ハロちゃんが今朝は誰にも会わなかったと言っています。
雨だと思ってみんな散歩するのを控えたのでしょうね。
ボクみたいのは暴風雨でも散歩ですから。
ハロもそれに近いですよ。
そうですか。
ハロちゃんのていねいなあいさつが続きます。
ハロちゃんのおじさんに撫でてもらいます。
おとうさん、ボクのすぐ目の前にカタツムリがいるよ!
そうですね。季節ですね。写真に納めましょう。
さて、そろそろ、散歩、再開ですね。
ハロちゃん、またね。
おとうさん、チョッと待って。
歩きたくない虫。
またです。
気にしないで下さい。単なる気まぐれだと思います。
東屋に来て、ベンチに上げてもらいました。
高いところは眺めがいい。
時に「自然」というものに、
「森羅万象」に
ありがたく感じて、
拝みたくなる一瞬でもあります。
神々しい気分になって
スッキリした感じです。
歩きますか。
土手の上に来たら
子猫が2匹、いました。毛がふさふさの野良猫のおかあさんが見守っていました。
最近、生まれた様子です。
みんな頑張ってね。
いいね、小さい子は。何の屈託もなくて。
ボクは毎日がルーチン化している感じだもんね、最近は。
それだけ、人(犬)生密度も薄まったということですかね。
やさしく撫でてくれるいつものおばさんです。
おばさん、ありがとう。
おばさんは傘を差しているけど、雨はほとんど降っていません。
ボクは今朝はこれまでウ◯◯を2回もしたし
散歩も終わりです。
考えてみれば今朝は梅雨らしい天気でした。
カタツムリにも会えたし。
河川敷の芝生もこの何日かの霧と雨で
うっすら緑色が濃くなった気がします。
自然の力と生きる力。
カタツムリとそして子猫。
人(犬)生の密度が薄くなったと感じているボクとしては
自然、森羅万象、新しい命に
あらためて命を生きるということを
考えてしまった朝だと思います。
考えただけですけどね。
ふざけてはいません。ボクの能力の限界を表現しただけです。
みなさんにはまたお会いします。
仙台の、人(犬)生を生きているマック。




















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