2013年1月20日日曜日

ボクの足跡

1月19日です。
昨日の夜も少し雪が降って積もったようです。
良く雪の降る寒い冬だ、とおとうさんは言っています。
今日は土曜日なので、おとうさんが遅かったです。
ボクも遅くまで寝ていましたけど。
河川敷です。
 晴れたのできれいな雪景色です。

 遅い時間ということもあり、友達は見えません。
 昨日の雪だるまです。まだ昨日とほとんど同じ姿です。
解けなかった、ということです。
 美しい雪景色を
ある種のセンチメントで眺めます。
こういう瞬間はたまりません。
思わず、立ち止まってしまいます。 
 こういう時に、あくせくしてはいけません。
 感慨に浸る、あるいは感傷に耽る、それぐらいのゆとりがなければ
自然の中で暮らす意味はない。
 と、まあ、豪語しては見ましたが。
日常は日常。
同じことの繰り返し、という側面もあります。 
 気持ちは上々です。
 何度も繰り返しますが、
 この空気もいいですね。
土手の上です。 
 踏み分け道の幅がだいぶ、広くなりました。
少しばかり広々した感じになりました。
小走りに走りたくなりました。 
 おとうさん、ついてきてよ。



 街路灯に立ち寄ったところで
昨晩からの雪が積もっていて
そこを歩いたら、ボクの足跡がきれいに残りました。
 この足跡を
写真で公開するということは
 もうボクは悪いことはできない、ということですね。
でも、この足跡、不思議な気分です。
ボクも、生きていてボクの足跡(そくせき)を残すことができた、
という大袈裟な思いもあります。
 たわいもないといえばないのですが。
これで今朝の散歩も終わりました。
寒い日が続きますが、
何といっても一日一日、
やり過ごす以外に方法はありません。

ボクとおとうさんとの二人組の朝の散歩も
時間的には遅いことは遅いけど
何とか毎日を過ごしています。

大寒が明日です。

みなさん、覚悟の上、がんばりましょう。
雪で寒い仙台から、マックでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿