2012年12月22日土曜日

冬至:枇杷の花と白鷺

12月21日、冬至の日です。
思いっきりの寝坊になってしまいました。
いつもの友達は誰もいません。
お会いすると声をかけてくれ、撫でてくれるおばさんです。
今朝もわざわざ近寄ってくれて声をかけてくれました。
撫ででもくれました。
おばさん、ありがとうございます。
自業自得ではありますが、今朝のボクは
一人、荒野を目指す、です。
土手の脇にある立派な枇杷の木です。
11月頃から花が咲いています。
花が少しずつ咲いていて息の長い花です。
来年の6月頃に実を付けるのに、半年も前から花が咲くんですね。
時々本能。
間違いなく、荒野を目指します。
陽差しは暖かい。
いい天気ではあります。
ただ、何となく寂しい。
感傷よりも歩くことです。
とは言いながら
寂しさはある。
中州に白鷺が立っていました。
このごろ、毎日のようにいますね。
エサを狙うために、立って見張ってるんだと思いますが、
さすがに、気品がある感じです。
日が照ってきて
暖かな気分です。
真面目に歩いたり
立ち止まったり
歩いたりで
やがて
土手の上に
上ります。
お日さまは気持ちいいです。
おとうさん、歩きましょう。
マック、止まらないで、歩こうよ。
そうですね。
そうですね、って言いながら
止まるじゃん。
歩きますよ。
歩きます。
大丈夫です。
土手の上から河川敷を眺めるのは恒例です。
と言うところで、本日の朝の散歩も終了です。

枇杷の花も、白鷺も、生きているんです。
こんな寒い季節でも。

ボクも、真面目に頑張らなくっちゃ。
仙台のマック。

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