2015年4月28日火曜日

西公園のガッちゃん

4月25日です。
今朝も晴れました。天気のいい日が続きます。
今日は土曜日です。それで出かけるのが少し遅くなりました。
いい天気です。
朝6時で12度ですから、暑くなってきたという感じです。
茶色のトイプードルと会いました。
ボクははじめてのような気がするんですけど
名前は?
ガッちゃんです。
やっぱ、初めてかな。
ガッちゃんのおねえさんに
名前は?って聞かれたので、
マックです、って言ったら、
あ、知ってる。前におにいさんに連れられて西公園に散歩に行ったことがあるでしょ。
あ、あるかもしれない。
いま、稚内にいるおにいさんと一緒に西公園に行ったことがあります。
マックだ、知ってるよ。会ったことがあるよ。
そうでしたか。
初めてなんて、失礼なことを言いました。
そうですか。
じゃ、これからもよろしくね。
ガッちゃんだって。
思い出したかも。
イタドリは益々勢いを強めています。
サクラと
クルミです。

これは小さな小さな花。
わすれな草かもしれないけど、自信がありません。
おかあさん達、また、花壇の手入れをしました。
八重桜が満開。青空とピンクととてもきれいです。
ツツジも咲き始まりました。
松も頑張って新しい芽を吹いています。
チョビちゃんと会いました。
おはよう。おはよう。


タンポポ。
ドウダンツツジの花。
これからこの場所が涼しくて気持ちいい場所になるんだよね。
やっぱし、いつもと同じじゃありません。
一日、一日が違う日です。

一日一日が違うから、経験が積み重ねられ、
それがボクたちの人(犬)生に
経験からくる重み、経験からくる知恵、を与えてくれるんじゃないか、と思います。

人(犬)生はドラマの連続じゃない。
人(犬)生は一見退屈そうな毎日の積み重ねなんです。

今日はこの辺にします。
また、みなさんとお会いします。
瞬間哲学者から一向に成熟しない、
仙台のマック。

明日は明日の風が吹く

4月24日です。
今日も良い天気です。
少しだけ出発が遅くなりました。
朝7時の気温が12度くらいでしたから、ちょっと暑いかなという感じです。


昨日もそう思いましたが、
いまは山の木々が萌える季節です。
生命の強さを感じる、感動的な色合いです。
川向かいの崖にはヤマブキが咲いています。
ダイフク君というトイプードルに出会いました。
おかあさんとおにいちゃんとおねえちゃんの家族3人で散歩中でした。
ボクは初めて会います。
おねえちゃんがやさしく撫でてくれました。
まだ7ヶ月だといっていました。
ダイフク君、これからもよろしく。

クルミの花です。力強い感じの花です。
葉っぱの出るのと一緒に花が咲くサクラです。


これはまた別の遅咲きのサクラです。
土手の上に来て
今朝の散歩も
そろそろ

終わります。
毎日毎日同じようなことを、と言われましたが、
今朝はダイフク君と初めて会いました。
初めてですから、同じようなことではありません。
どうせ、人(犬)生だって、同じようなことの繰り返しです。
その同じようなことの繰り返しの中で、
どのように、一生懸命に生きるかということが
問題だと思っています。

ま、どっちみち、ボクは瞬間的にしか
哲学者にはなれません。
それでも、その瞬間でもまじめに考えようと思っています。

また、明日です。
明日は明日の風が吹くと思います。
その明日の風に会うために
みなさんとまたお会いします。
仙台のマック。

2015年4月26日日曜日

山肌が萌える時期となりました

4月23日です。
少し早起きして出かけました。
河川敷に着いて、左後ろ足の甲が擦れるために
テーピングをしてもらって歩き始めました。
散歩仲間はまだあたりに見えません。
土手の脇のサクラもすっかり花が散ってしまいました。
このサクラはおかあさんが去年、ツタを切ってあげた木です。
川辺のイタドリは
いよいよ勢いを増してきたようです。
このサクラは遅咲きです。
今朝は曇っているせいか、このサクラの花も
しっとりしている感じです。

おかあさん達が手入れをしている花壇です。
チューリップが咲き誇るように花を開いています。
パンジーも頑張っています。
あとは帰るだけかな、と思っていたところに
テリーちゃんとおじさんが河川敷を歩いてくるのが見えたので
ボクも下に降りて、会いに行きました。
写真には写っていませんが、
いつものようにおじさんに撫でてもらいました。
テリーちゃんとも別れて

土手の上に上がってきました。
これからしばらくは、遠くの山の木々が芽吹いて
とても美しく輝く時期です。
ホントに命が躍動するのを感じることのできる季節です。
ボクも木々の芽吹きを見て、感動しますが、
自分では少し年を取って
春が来たからといって
それほど、ボクの命は躍動しません。
ま、ボクのことは置いといて、
山肌が萌える時期となりました。
美しい限りです。
そしてまた、この萌える様子が、
一日一日、変化していくのです。
そこに、躍動感を感じるのかもしれません。

みなさんとまたお会いします。
山肌が萌えるのを見て、
自分の年を感じてしまいました。
仙台のマック。